プロフィール

chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

月別アーカイブ

Pictlayer

血液検査(含血球計算)

昨年の年末に血液検査を行っていた、その記録

12月中旬以降、夜中から明け方にかけて嘔吐することが度々あり、吐き方や吐瀉物、状態などが少し気にかかったので、お正月休みの前、12月28日に血液検査をお願いした。

嘔吐は毎日ではないものの頻繁におこり、吐瀉物も白や黄色だったものが、汚くくすんだ緑色のものを吐くようになった。
また、夜中はまだしも明け方の嘔吐でも未消化のフードを吐く事もあった。

以下12月28日午前空腹時に行った血液検査の結果。
当日は急患が入ったため、詳細は翌29日午後に。
<血球計算>
WBC 9200 4100~13300
 Seg.62002100~11200
 Lym.2500300~5100
 Eos.5000~1200
RBC728571~829
Plt22.318.6~54.7
Hb16.013.5~19.9
PCV47.538.5~56.7
MCV65.259.9~75.2
MCH22.021.5~27.2
MCHC33.733.6~38.3
<生化学>
BUN396~24
CRE1.00.5~1.5
IP2.22.2~6.6
AST810~56
ALT435~65
ALP871~145
GGT<5.00~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP7.44.7~7.3
ALB2.82.6~4.2
GLU8780~125
AMYL>800235~879
Ca12.09.5~11.5
TCHO252115~328


あいかわらず、AST(Mt内肝酵素)は低く(前回6)、カルシウムは高い(前回11.8)。
しかし、今回はアミラーゼが測定不能値まで上がっていた。
(前回2008/4/30
 AMYL/601/399~1041
 LIPA /1322/245~1585)
(前々回2008/4/17
 AMYL/536/500~1500
 LIPA /684/200~1800)
そんな…
低脂肪の膵臓にやさしい処方食だけを与えているのに、何故?
これから一体食事には何を与えればいいの?

嘔吐はひどくなる一方だったので、逆流性食道炎を防ぐ為にも消化のよい食事をしばらく与える事になった。
膵炎用処方食の同じシリーズのトレイタイプを常備していたので、それで様子を見る事になった。

血液を送って調べる詳細な血液検査は、検査機関がお正月休みに入ってしまっていたため、依頼できなかった。

食事は、量少なめから始めてだんだん増やし、10日ほどで少なめながらもそれなりに与え。そのまま1ヶ月ほどトレイタイプのみの食事を与えていた。
その間、嘔吐もみられず、食欲もあったので、同シリーズのドライタイプに食事を戻した。
今のところ(4月15日現在)何度か嘔吐はしたものの、病的な嘔吐の兆候はみられず、なんとか安定しているように見うけられる。

安定しているようなので、外注の検査機関には血液検査を依頼していない。

今回の嘔吐は膵臓が原因だと思っていたが、BUN(血中尿素量)が39に上がっていたので(前回29)、それで少ーし気分が悪くなって吐いてしまったという可能性もあるのだろうか。(鬼)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://chewie.blog92.fc2.com/tb.php/541-aab7e3cf

FC2Ad

相続