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Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

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13日の金曜日 チューイの余命を聞いてみた

13日の金曜日 特別版13日の金曜日 特別版
(2007/10/12)
ベッツィ・パルマー

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昨日は、13日の金曜日。
上のDVDは特に関係ナシ。
前から気になっていたチューイの余命を点滴のついでに獣医師に聞いてみた。

あまりに突然な質問だったのか、獣医師として慣れた質問だったのか、「十分、寿命通り生きられますよ。」との答え。

なら何故、腎移植を選択肢の一つとして示したのだろう。
移植をした犬の寿命は長くない。
正確に言うと、情報を探してみたが、寿命を全うしたような、長く生きた事例をみつけられなかった。
あったら誰か教えて欲しい。
そして、人間と同じく、拒否反応を抑える薬を飲み続けたり、大変だ。

今回、チューイの寿命を聞いたのは、腎不全用の処方食を長期間にわたり与え続けると、コレステロール値が上がり、すい臓もそうだが、動脈硬化の他にも弊害が怒るので、予測し、今後に備えたかった為だ。
寿命が短ければ、そんな心配はせずに、腎臓の治療に専念できる。

また、チューイが慢性腎不全のどの段階にあるかも聞きたかった。
まだ初期らしい。
もろもろ詳細は次回の血液検査の際に話すことになった。

少なくとも(なにもなければ)3才の誕生日は迎えられるらしいので、我が家のしきたり、「犬の誕生日には、飼い主がケーキを食べて、犬は見てるだけ!」ができる!
今年はどこのケーキにしよう。
今からワクワクだ。

それに、少なくとも、あと6ヶ月チューイと一緒にいることができる。
何とかして、これを6年かそれ以上にしたいものだ。

今日の診察は、点滴中、受精卵による胚芽幹細胞のことやOEG(嗅神経被覆細胞)など幹細胞についてや、脳や心臓、腎臓などの細胞の作りについて、教えていただいた。
フツーの飼い主さんに、こんな面倒くさい人っていないだろうなあ。
院長先生、ごめんなさい。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:皮下点滴した割には多くない
皮下点滴:もれるほど多め
体重:3.50kg
体温:39.4度
その他:今日から缶詰にまぜるふやかしたドライを2粒に

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