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chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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点滴再開13日目 腎臓への負担・不安

昨日は真夜中に抗生物質(パセトシン50mg)を投与したので、8時間後(1日3回投与なので)に再び2ccの水と共にシリンジで投与。

その30分後にビオフェルミンを、今度は欲張って5ccの水で投与。
新ビオフェルミンSには、マグネシウムとか色々入っていて、抗生物質の吸収に不安があったため、30分の間隔をあけたのだ。
その後間もなく、山吹色の胆汁と共に嘔吐。
今のチューイには5ccの水でも嘔吐するには十分らしい。

昼近かったが、とりあえずかかりつけの病院へ電話。
今日は日曜なので、午前中だけの診察だったからだ。

院長は忙しい真っ最中で、しばらくたって折り返し電話をしてくれた。
嘔吐したことや、昨日からの状況、抗生物質を投与したことなどを説明した。
今後のことを色々相談し、電話を切った。

とりあえず、金曜の夜以降、絶食がつづいていて、土曜に点滴をして以来、自分からは水すら飲んでいない。

低血糖を避けるため、ビオフェルミンの最投与はブドウ糖液1.5ccで行った。
チューイの今の体重3.45kgならだいたい2g、最大7gまでのブドウ糖を1日に与えても大丈夫らしい。
今度は嘔吐は無し。

午後、ほめるちゃんのママさんからお電話が。
色々お気遣い頂いて、沢山のお知恵をいただき、チューイを心配して下さった。
近頃のチューイのストレスのかかり具合をお気遣いいただき、ご自宅に招待くださったのだが、チューイが水を飲んでも嘔吐する状態(なのに元気)でも、遊べる環境だと遊んでしまうことを考えると、ここは自宅で経過観察した方がよさそうだということで、辞退させていただいた。
実は、ワシも熱があったりしたのでした。
ほめるママさん、いつもやさしく気配りしていただいて、甘えっぱなしでスミマセン。

夕方、抗生物質の投与。
これもブドウ糖液1.5ccで行った。

水を飲んだだけで嘔吐していたので、食事は怖くて与えられない。
と、思っていたら、夜になって自分から水を飲んでいた。
これはいい兆候だと、食事の準備を始めると、首を長くのばして心待ちに待機していた。

幸い、今は白米から処方食の消化器サポートの缶詰への移行期間だったので、普段の食事の量を少なめ、水分多めにして与えると、ガツガツ食べた。
その後、下痢の兆候が無さそうなので、夜食(今は1日4食なため)も与えたが、これも完食。

お腹からグルグル音も聞こえない。
今日は身体をのばして眠ることもあった。
お腹の痛みも少しは和らいでいるのだろう。
寝る前に今日最後の、甘い抗生物質をシリンジで与えて、おやすみ。
念のため、今日も柵越しに添い寝。

4月始めの腎不全が判明すたトキも、ウェルシュ菌が暴れていた、嫌な思い出が。

どうか明日にはウェルシュ菌の芽胞がなくなっていますように。

今日のチューイ
元気:有り 本当に下痢と嘔吐をしたのと同じ犬なのか…
食欲:夕方までは全く無く、水すら飲まなかったが、夜には喜んで食事をするほどに回復
嘔吐:1回 原因は水5cc
排便:無し
排尿:多め
皮下点滴:無し
その他:土曜に多めに皮下点滴したとはいえ、今日1日の間に摂取した水分と、尿として排出した分を比べると、恐ろしい。

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