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Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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点滴一時中断3日目 今回の急性腎不全について

これは5月15日(木)の日記。

チューイ
扁桃腺とリンパの腫れが益々酷くなってきたので、人間の病院へ。
前回、チューイに指を噛まれた時に抗生物質を飲んで胃の修復に2週間かかったので、今回は抗生物質無しをリクエスト。

一昨日の血液検査で芳しい報告が聞けたのは、協力なバックアップがあったためだと思う。
確かな知識と経験を持った人々だ。

まずは小金井の天使。
天使は獣医師で、若くアグレッシブ、レアケースにも強い。
天使が急性腎不全でも、慢性腎不全でも値がある程度低下して状態が安定するまで(皮下にしろ、静注にしろ)点滴は続けるものだと教えてくれなければ、あまりのツラさに途中で点滴はやめていただろう。
また、他の症状に気付くこともなかっただろう。

そしてBrunmam、実の姉。元人間の看護士。医療の知識、技術はしっかりしている。
精神的に針を刺せなくなったワシに代わってチューイに皮下点滴の針をさくっと刺してくれた。
姉妹なので、弱音や愚痴も聞いてもらったりした。

人間の病院で処方食の管理していた友人。
チューイのお粥の食材のセレクトを相談させてもらった。

ほめるちゃんのママさん、チューイを我が子のように心配し、溢れるほどの愛情を注いでくれた。
チューイが自分の家と勘違いするくらいだ(笑)
ワシらまでついついお世話になってしまった。

今回出番はなかったものの、獣医師のタマゴ(?)の姪もいた。

ワシがお世話になっている人間のドクターにもいっぱい質問した。
自分でも「急性腎不全ノート」なるものを作って調べたことをまとめたりした。

もちろん、かかりつけの獣医師にも、とっても、とってもお世話になった。
チューイに噛まれながらの治療は、さぞや大変だっただろう。
また、私のような飼い主の相手は大変だったろう。

一番世話になり、助けてもらいながらも、迷惑をかけ、苦労かけて、嫌な想いをさせてしまったのが、相方(え)本当に、心から感謝している。
でも、どうすれば伝えることができるのかが分からない…。

チューイが急性腎不全と分かってひと月。
1週間の入院を終え、別犬のようになって帰ってきた。
生気のない目、神経質ですぐにクレートに入ってしまう警戒心の強さ、とても反抗的な態度。
全く食事に手を付けない日があったり、始めは少しずつしか食べられなかったり、ずーっと排便がなかったり。
ササミとお粥だけの食事でさえ食べず、食べても満足に消化できていなかったあの頃。
腎不全その他の症状に最適な食事で、且つチューイの食指を動かすものを探すのは大変だった。

アドバイザー達の的確な指示に従いつつ、今ではほんの少量の水を足したおじやを食べられるようにまでなった。
排便も毎日ある。
部屋に置いてある犬用クッションで眠るようにもなった。

でもこれは、まだ最初の1歩。
腎臓の数値はまだ安定した訳ではない。肝臓の数値も高いままだ。
処方食への切り替えもしなくてはいけない。
(今日は午後の食事のおじやに完全にふやかしたドライフード1粒づつを混ぜた。)
落ちてしまった筋肉と体重を元に戻したい。
失われてしまった信頼関係も修復しなければ。
そして、何より沢山の人から受けたたくさんの恩を、少しずつでも返すことができれば。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:粥やおじやを食べた時独特の甘い匂いがする。
皮下点滴:無し


■追加:天使からのお告げ
点滴する期間はケースごとに全然違います。
1ヶ月程度続けても値が下がらないとか、点滴を止めたらまた値があがれば慢性化の指標になるかと思います。
慢性化したら、状態が維持できる程度で生涯点滴を続けることになりますし、慢性化せずにすめば、一定期間のみの点滴で復活してくれます。
(※これはあくまでも点滴についてのお告げであり、その他腎不全の治療全般に関するものではありません。:鬼教官)

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良かった、人間の病院にも行ったんですね。
本当に、暖かい周りの人達に支えられて、辛い治療頑張りましたよね・・。本当に良かった。まだ気になることあるだろうけど、ママさんとチューイ君・そして相方さんと、これからの治療頑張ってね

たくさんの人がチューイちゃんの回復をお祈りしています。
しつけのお教室の人達も心配しています。
私だけでなく、みんなの祈りがチューイ家に届いているのだと思います。
ママのがんばりを見ていると
「奇跡」は「起きる」ものではなく「起こす」もの・・・かも。

ぴんママさん
がんばるのはチューイの自己治癒力です。
彼は、まだ若く、その可能性にかけています。
私は彼の自己治癒力が発揮できるようにするだけなんです。
周囲の方々に支えられているのは、私が弱いからです…。

ほめるママさん
祈りって目に見えませんが、ちゃんと届いています。
「奇跡」を「起こす」ようがんばります。
屋上でピョンピョンするチューイの姿をお見せできるよう、
おしまず努力します。乞う、ご期待!

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