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chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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お留守番ミッション6日目 急性腎不全ブログ休止&再開の理由

今日は雨でお昼寝しっぱなしの一人と2頭。

チューイの状態と自分がどう感じていたかを記録するために続けていた、最近の取扱いチューイ。
4月下旬に少しお休みしていました。
今日はお休みと復活のその理由を。

お休みしていた理由はコメントに少し書きましたが、看病疲れが出ていました。
自分のとチューイの病院通いによる肉体的負担に加え、チューイがどうなるかという精神的不安にも、すっかりまいってしまっていました。
単なる弱い人間です。
ろれつが回らない、短期記憶の欠落、食欲がなくなり、僅かな食事でも吐いてしまう(ブドウ糖やビタミン・ミネラルは摂取していました)、嫌がるチューイに皮下補液をする精神的苦痛、信頼関係の喪失、胃潰瘍になりかけ、等々。
ダメ押しが30日に行った血液検査でクレアチニンが少し下がっていた他は肝臓に異常が出ていたり、芳しくない点があり落ち込んでしまったこと。
もちろん、指を怪我していて、キーボードが満足にk打てないという最大の問題もありました。

気力が振り絞れなかったり、ブログは義務ではないので無理をして続けなくてもいいという開き直りがあったりして、一時休養を頂いていました。

ブログを再開できたのは休養と、ある不思議な出会いでした。
5月1日、チューイとBrun家へ行きました。その際、思いつきで、普段絶対使わないようなルートを使いました。
T字路で、ある上品な老婦人に出会いました。
その方は2年前に愛犬を亡くされたそうで、とてもチューイを可愛がって下さいました。
2~3分お話しただけでしたが、その方に「あなたが強くならなくてはダメよ」と言われました。
そして「世の中には偶然というものはないの、全て必然なのよ」と言っていました。
普段は、あまり知らない方とはそういうお話をするのは好きではないのですが、その方とはなんとなく言葉に出さなくても分かるようなカンジでした。

現在の病気も、もしかしたら、これは将来チューイが老体になった際の看護の心得なのかもしれない。もしくは、将来なにかの際にきっと役に立つことがあるのかもしれない。とも思えるようになり、少し気が楽になりました。
少なくとも、命の尊さについては十二分に教えてくれました。

そしてたどり着いたBrun家でも、姉に似たようなことを言われました。
「もっと強くならなきゃ。」

残念ながら、ワシは直ぐには変わることはできませんが、大小2頭のプードル達とお留守番しながら、お昼寝しながら、ゆっくり休養をとっています。

こういったことが気持ちの切り替えになり、ブログを再開することができるようになりました。(←大げさ)

実は、看病疲れって理解できていない部分がありました。
以前父が倒れた時、表面上面会謝絶でしたが、完全看護の病院で特別に病室に寝泊まりしたことがありました(父のワガママで)。
人間の医療でしたし、完全看護なので、家族はそんなに大変ではありませんでした。
(私が父に薄情だったってだけかも…)

闘病している本人も、ものすごく大変だとは思いますが、それを支えるご家族の方の苦労が並大抵ではないと、犬の看護を通して知ることができました。
チューイ、ウチに来てくれてありがとう。
大切なことを沢山教えてくれてありがとう。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:若干多尿ぎみ
皮下点滴:125cc

コメント

うん・・本当にそうですね・・私も強くならなければ。
我が子同然に育て・一緒に生活してるぴんが、今年の1月にレッグペルテスがわかり、3月に父が入院(去年胃がん全摘出手術して、今年肝臓に転移)4月は姉が交通事故(車はひどい状態で廃車。でも姉は無傷!)・・・。なんで!?と毎日引きこもり気味で、人に会って普通に話す気になれなくて。そんな時、チューイ君のブログを見つけてね。ああ~!苦しいのは私だけじゃないんだ、このわんちゃんとママさんも病気と闘ってるんだ・・・と、どれだけ気持ちが楽になったことか。ありがとう、そしてこれからも一緒に頑張って行こうね

わたしの気持ちが書いてあるのかしら(笑)と錯覚しました。

皮下注射に加えて須崎先生のサプリ。ごはんを少ししか食べないのにそこにサプリを加えることはできません。ご飯はおいしいものですもの。だからお水で溶いてはじめはシリンダーで入れていたのですが、かわいそうでかわいそうで、泣いて泣いて泣きぬきました。いろいろと考えて最近は指にくっつけて上あごに塗りつける方法を開発&ローラとリリーにもおすそ分けしながらおいしいね
と言ってぬりぬり~

この世に偶然はないとわたしも思います。その方との出会いが
チューイママンさんの思いを変えたのですものね。
チューイくんとティッティの生命力を信じましょう!

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