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chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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チューイ危機一髪

随分前のことですが、夜9時頃、チューイの散歩へ出かけたときのことです。
大きな道路の交差点で、信号待ち。
チューイはヒールポジション(ワシの左側)で、オスワリしていました。

青になったので、他の信号待ちの人々をやり過ごした後、
横断歩道を渡ろうと歩き出したら、目の前をワゴン車が擦り抜けて行きました。
ドライバーは、ワシらが横断歩道を渡らないと思ったのでしょうか。
散歩を中断して帰ろうと思うくらい怖かった。それほどに近く、スピードも出ていました。

チューイはワシの左側を歩いていたので、無事でした。
もし、チューイがリードを引っ張って歩く犬だったら、間違いなく轢かれていたことでしょう。

チューイが通っていたしつけ教室では、初級クラスの冒頭で、リードの持ち方、犬を守るためにその大切さをシッカリ教えてくれました。
ある生徒さんが犬に引っ張られながら散歩をしていたら、犬の頭がバイクと接触したことがあったそうです。
犬は何事も無かったように歩き続けましたが、やはり頭蓋骨折他、ケガをしていたそうです。
ケガは完治したそうですが、犬が飼い主より前を歩かなければ防げた事故の例です。

小型犬相手に、何でこんなに一生懸命になってるんだろう?と迷うこともありましたが、今回の接触未遂で、「しつけ」とは犬を守るためにも、とても大切なことなのだと、身を以て再確認することができました。

コメント

先日、散歩中ワンコにリードを引かれて線路に侵入しワンコと飼い主の女の子が同時に亡くなるという事故のニュースを見ました。
ワンコのコントロール・しつけはワンコと飼い主の身を守るという意味でもとても重要なことなんですね・・・
今回は事故にならなくてホントに良かったぁi-230
でも怖い思いをしてしまいましたね・・・・

コメントありがとうございます!

> ムックママさん
私も、そのニュースを見てビックリしました。
わんちゃんは中型犬、女の子は18才だったとか。何故…。

最近は、一人で歩いていても
異様に前後左右を確認してしまいます(笑)

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