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chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

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ウェルシュ菌

昨夜チューイが、寝る前のご飯を一口しか食べなかった。
うんこっこはやわらかく、最後の方は形になっていなかった。

今日は様子をみながら、昼頃にご飯をあげてみたが、全く口をつけないし、水も飲んでいない。
元気もない。
しまいには赤い血が混ざった液状の便をした。
嘔吐、熱はないが、お腹からゴロゴロと音も聞こえる。
うんこっこのニオイもいつもの香ばしさがない。

チューイをキャリーへ入れて獣医師の元へ向かう。

うんこっこを採取して調べてもらったら、寄生虫はおらず、ウェルシュ菌が毒素を産生したことによる出血性腸炎が疑われた。
細菌性のものなので、下痢止めではなく抗生物質を投与。

ウェルシュ菌(C. perfringens)はヒトや動物の腸内に生息する常在菌の一種で、クロストリジウム属(Clostridium)に属する偏性嫌気性菌。

要因としては、腐ったもの・毒物を経口摂取した、ストレス他いろいろ考えられるらしい。
チューイの食事は、缶詰は開けたらスグ1食分ずつ小分けにして冷凍、ドライフードは1週間ずつ脱酸素剤入れて密封。トリーツもチャック付きの袋でないものは密閉ジャーで保管。拾い食いはさせてないし。
これだ!という原因に思い当たるフシはナシ。
(草を食べた、近所の工事によるストレス、梅雨時の食物の劣化等、原因ありすぎて分からないともいう)

今日は水も飲んでいなかったので、念のため点滴をしてもらい、抗生物質も注射。
5日分の抗生物質(パセトシン50mg1日2回1錠づつ)を処方してもらって、今日は絶食・安静、しばらくは白米とササミごはんで様子をみましょうとのこと。

チューイ

家へ帰ってからも元気がないまま。ショボーン。
点滴液で背中がヒトコブラクダのように。

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