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chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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乗りものつながりで

ヒコーキネタを書いたのでついでに車のことも。
アニコムの発表では犬の死因の第2位は交通事故だとか。
もちろん、道路へ飛び出して車に引かれる等が多いのだと思いますが、今回は自分が車に乗る際について思っていることをまとめてみました。
ちなみに車はマニアではありません(笑)

ワシらは車を所有していませんが、家族の車にチューイを乗せる機会は、それなりにあります。
その際、ほんのちょっとの距離でも、必ずチューイをクレートへ入れてシートベルトで固定しています。

しつけ教室でそう教わって、何の疑いもなくそう思っていました。
ブログで、人間は大けがするような事故で、クレートはリアからフロントまでぶっ飛んだが中の犬は無事だった!とか見て、ああ、やっぱり必要なんだ、て思っていました。

でも、世間ではそう思っていない人達も。
「助手席で抱っこしているから大丈夫~。」
「クレートに長時間犬を入れるのは可哀想~。」
そこで、脳内シミュレーションしてみました。

■助手席でチューイを抱っこしていたら、事故か誤作動でエアバックが膨らみ、チューイがワシとエアバッグに挟まれてしまった。
→エアバッグの威力は眼鏡を破壊するとも聞きます。そんなエアバッグの衝撃を犬がモロに受けるなんて、考えただけでも怖い。実際にそうなったらものすごいトラウマになりそう。

■助手席でチューイを抱っこしていたら、チューイが何かに反応してパニックに陥り、運転のジャマをして交通事故発生。
→犬って突然、何に反応するか分かりません。パニックを起こし、運転手に咬みついたり、運転手運転席の足下へ入ったりしたら大変です。

■後部座席でチューイを抱っこしていたら、事故に遭った衝撃でチューイを放り投げてしまった。
→事故は突然やってくるので、とっさの判断ができる自信はありません。もしかすると、小型犬なら衝撃で自分が押しつぶしてしまうかもしれません。

■換気のために開けていた窓からチューイが飛び出してしまった。
→走行中、犬が車外へ出てしまうことも問題ですが、前を走っている車が弾いた小石があたったりする可能性もあるかもしれません。

そもそも、クレートは犬にとって安心できる巣穴なので、車内でフリーになるよりは、犬もリラックスして安心できるのではないでしょうか。(クレートトレーニングをしていない場合はこの限りではありませんが。)長時間が「可哀想」なら、SAなどで休憩をとり、軽く歩けばいいことだと思います。長時間のドライブでは人間もトイレへ行きたくなりますし。

その他モロモロ考えて、万が一に備え、後悔しないためにも、私はほんのちょっとした距離でもチューイをクレートへ入れ続けようと思います。

コメント

鬼教官さんの言うとおりだと思います
私も車に乗るときは、クレートに入れます
クレー固定もめんどくさいですが、きちんとします
だって、人間の赤ちゃんはチャイルドシート、大人はシートベルトの装着が義務付けられてますもんね。
何が犬にとってかわいそうなのか、きちんと考えないといけませんね

1つ付けたし
以前、物損事故を起こしたのですが(中央分離帯につっこんだ)そのとき、エアバックで肋骨骨折と唇をサックリ切りました(笑
シートベルト装着してなければ、もっと大変だったかもしれませんね(´・ω・`)

エアバッグのこと、教えていただいてありがとうございます。
肋骨骨折と唇サックリですか!!(怖)
傷痕や後遺症は大丈夫ですか?

時に、自分が神経質すぎるのか、考えてしまうこともあったりしますが、やっぱり、後で後悔するより、備えあれば憂い無しですね。

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