プロフィール

chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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近頃のチューイ

ごく微量だが、ずっとオネショが続いている。
心配だ。

7月のトリミング

きのートリミング行ってきたんで、屋上で写真撮ってきた。
トリミング後のアルバム

今日のチューイ

久しぶりにオネショでお目覚め。
何ヶ月ぶりだろう。

そして、朝食。
カリカリ美味しそうな音をさせて咀嚼。
あと数粒で食べ終えようかとしているトキに、嘔吐。
食べた分全てではなく、テーブルスプーン1杯くらい。
吐瀉物の状態は、胃液と混ざっていて、見た目はよくかき混ぜた納豆ぽい。
異物の混入はなし。
慌てて食べて吐いてしまったという様子ではナシ。
新しいフードを用意しても全く口を付けようとはしなかった。

昨日の血液検査では、目立った異常は見られなかったが、検査項目にもれがあったのか、血液検査・触診・聴診では分からない何かがあるのだろうか。

少し心配だったので、動物病院へ電話。
明日いっぱい経過観察ということに。
むろん、明日予約していたトリミングは、やむなくキャンセル。
トリマーさん、急なキャンセルでごめんなさい。

夜、フードを与えるも、全く口をつけず。
水を飲む量も少ない。

元気はあるものの、不安いっぱいだった4月を思い出す。
明日には回復していますように。

血液検査の結果

最近1週間ほど水を飲む量が増えていたので経過観察していた。
エアコンをつけっぱなしにしていて空気が乾燥している、フードをウェットからドライへ切り替えた、要因がいくつか考えられたからだ。
ここ3~4日はさらに量が増えて1日あたり300~400ccほど飲んでいた。
正常時のチューイの1日の摂取量の倍だ。

それに加え13日(日)の夕食を残した。
今までは食事を食べ終えた後、皿を舐める程の食欲だった。
気になったので、翌朝、血液検査をすることに。

7月14日AMの血液検査の結果。
特に異常は見られなかった。

<血球計算>
PCV45 38.5~56.7
<生化学>
BUN366~24
CRE1.30.5~1.5
IP3.42.2~6.6
AST610~56
ALT375~65
ALP871~145
GGT<5.00~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.44.7~7.3
GLU8780~125
Ca11.09.5~11.5
TCHO222115~328
K4.633.6~5.6


今日のチューイ
元気:有り
食欲:少し落ちてきた
嘔吐:無し
排便:3回
排尿:皮下点滴した上に多飲なため、かなり多め
皮下点滴:150cc
体重:3.55kg
体温:38.9度

また噛まれた

チューイ明日は、また自宅皮下点滴の日。
ホテイの練習をしてたら、噛まれて流血。
血を出しながらもホテイは続行。
何故か、噛んだ後は大人しくなってすんなりホテイできた。
火曜に行ったよりも短時間で、そんなに暴れなかった。

傷の処置をし、数時間後。
再びホテイの練習。
モーレツに暴れて、包帯を巻いてある指の隣の指を、何度も何度も噛んできた。
噛まれた指からはまたまた流血。
腕は爪によるミミズ腫れと内出血。

皮下点滴じゃなくて、ワシのホテイが嫌なのか。
小さな身体で嫌なことをされて、辛かろう。
ワシも辛い。

チューイのワシに対する依存傾向は、益々強くなってきているように感じる。
一方、信頼関係は日々崩れてきている。
病気を理由にちやほや甘やかしてはいないからか。

一体どうすれば、信頼関係が修復できるのだろうか…。

チューイまでも疲労!?

チューイ早朝、チューイの嘔吐の音で目が覚めた。
さすがに疲れていたので、キャッチはできなかった。


チューイの嘔吐は何回かグエッグエッとした後で嘔吐する。

吐瀉物は胃液や胆汁ではなく、昨夜の夜食だった。
最後の食事を与えてから7時間近く経っているのに、それを吐いたので、気になって午前中動物病院へ連れて行った。

昨日から今朝嘔吐するまでのことを説明した。
移動がチューイに負担になっている可能性もあると言う。

今まで何度となく行ったことがある道のりだ。
昨日は昼間暑かったので、一番暑い時間を避けたし、ちゃんと暑さ対策もした。
出かけるのが久しぶりだからか、腎不全で体力が落ちているのか。

週2回の皮下点滴はやめるわけにはいかないので、数回、通ってみて様子を見てみるしかない。

もしくは、ハンニバル・レクターが着用していたような、暴れる犬猫用の拘束着を買うしかないのか。

三たび自宅皮下点滴に挑戦

しばらくぶりに姉に手伝ってもらって皮下点滴に挑戦。
ワシがホテイ、姉が針を刺す。

電子レンジで点滴の準備を始めると警戒しはじめるチューイ。
セッティングが終わり、まずはホテイなしでチャレンジするも、全くダメダメ。

ならば、ガッチリホテイするしかない。
あやしながら、場所を移動しながら、ホテイするも、大暴れのチューイ。
ワシは腕も脇腹もチューイの爪による傷だらけ、出血はしなかったものの指もまたしっかり跡が残る程噛まれた。
でも、以前とは違い、甘えによる暴れがミエミエだったので、手はゆるめなかった。

空気が殺気立っていたのだろう。
いつもピヨピヨなくブラン(姉の愛犬)がピタリと鳴き止み、チーンと大人しくしていた。

なんとか、針を刺したが、リンゲル液がポタポタ漏れてくる。
針の角度が甘かったのか、皮膚を持ち上げすぎたのか。
あえなく中断。

数時間後、再チャレンジ。
さっきより暴れ方が大人しい。
少しは慣れたのか、暴れすぎて疲れたのか…。
今回は、リンゲル液が完全に漏れていたので、針を刺し直してもらった。

姉は骨膜にあたることを気にしていたが、そんなの気にしなくていいと言い、思いっきり突き刺してもらった。
三度目の正直、成功。
ものすごい安堵感。
いつものように、針が刺さると、チーンと大人しくなるチューイ。

チューイは意外と攻撃力があるので、今日1日でものすごく疲労した。
まあ、当のチューイも相当疲れただろう。

姉もお疲れでした。
皮下点滴のコツ聞いておいたので、またよろしく…。

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