プロフィール

chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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犬の「むくみ」の見分け方

以前、皮下点滴後に排尿が少なく、原因に心当たりも無く、心配したことがあった。
そのとき犬のむくみは、ドコを見ればいいのか分からなかった。
後日、獣医師に見分け方を聞いていたことを、忘れないようにメモ。

チューイが受けている程度(100cc~)の皮下点滴で、排尿が少なくてもワシほど心配しなくても大丈夫だそうだ。
とはいうものの、尿毒が気になる飼い主心。

チューイさて本題、犬のむくみは、指先や唇を見てむくみを判断するそうだ。
足バリ入れたことがある人はご存知のとおり、犬の指はゴツゴツしている。
ああ、ここならむくみが分かりやすそうだなと、ナットク。
むくみがひどい場合には、犬の皮膚(背中とか)を押すと粘土のような感触らしい。

そうなると、もう飼い主の手には負えない。
獣医師に電話して、犬を抱えて走るしかないだろうなあ。(別件で経験有り)

犬のしつけ教室で「犬は永遠の2歳児」と教わったけど、犬の医療もそういうトコロがあるかも。
動物病院って小児科に少し似てると思った今日この頃。

動物病院で気になっていた液体歯磨き

動物病院でポスターを見て気になっていた液体歯磨き「マキシガード」。
正確には口腔洗浄液?
何が気になっていたかって「歯に垂らすだけ」というキャッチ。

以前はガーゼで拭いていたけど、大きな奥歯の窪みは、どうしても汚れが落ちにくかったのが悩みの種だった。
さらに、最近は缶フードばかりだったこと、歯磨きをサボっていたが重なって、とんでもないことになっていたので、買ってみました。

アニテクさんの解説では液体が約120cc入っていて、付属のビタミンCの粉末を混ぜて使用するのですが、トイ種だと120cc使い切る前に液が痛んで使えなくなるとか。
そこで、小さな容器を1つ付けてくれて、約半分の60ccを容器に移し、本体に残した半分の方に付属のビタミンCの粉末を目分量でOKなので半分入れて使うと丁度いいあんばいだそうな。

ビタミンCを入れたら冷蔵庫保存で、色が濃い緑色に変わったらそろそろ痛んできた目安で、容器の先端が犬の歯や唇に触れたら必ず拭かなければいけないとか。

指に垂らして付けてもいいけど、ガーゼに垂らしてフキフキした方がベストだそうだ。

ワシが受付で解説を受けていたら、目薬を買いに順番待ちをしていた他の飼い主さんまで興味を持ち出し、アニテクさんに質問していた。
やっぱり、みんな気になってたのかな。

ガーゼに垂らすと、意外とガーゼにしみ込み、広がるので、ガーゼで歯を拭いた後で、指に垂らして、奥歯に塗り付けるようにしている。

ワシは手がデカイので、歯磨き中のチューイの唇は限界まで伸びきっている。
いつか、口が裂けるのではないかと、気が気ではなかったりしている。

久しぶりの嘔吐の翌朝

昨日は1日中寝ていたおかげで、さすがに夜は一睡もできなかった鬼教官。
たまっていたDVD&特典をたっぷり鑑賞。

チューイの様子が気になっていたので、いつもより早い時間にチューイ部屋のドアを開けると、チューイがお腹をキュルキュルならしながら、駆け寄ってきた。

始めはお腹すいてるのかな?くらいの音だった。
でも、よーく耳を澄ますとちょっと違う。
血便のトキとも違う。血便のトキはもっと盛大にグルグル音がする。

かかりつけの獣医は、今日はお休み。
とりあえず、ビオフェルミンなら害はなかろうと、昨日は唯一食べた食事を嘔吐しているので、ブドウ糖液1ccで飲ませた。
チューイは迷惑そうだった。

30分経ったが、今のところ、嘔吐・下痢は無し。

久しぶりの嘔吐

チューイチューイに噛まれてから、曲がらなくなっていた右手人差し指。
リハビリ効果で、ちょっとピョコッと飛び出すものの、グーが握れるようになってきた。
これで、じゃんけんの時に、チョキを出すはずがグーを出してしまった人に間違えられずに済む鬼教官です、こんばんは。

今日はちょっと疲れが溜っていたのか、時々目覚めるものの、1日中グッスリ。
業を煮やした相方(え)がチューイのご飯作りに挑戦。
その3時間後、チューイが嘔吐を開始する音が。

さすがに、グッスリ眠っていたワシも飛び起きて、寝起きな為か何の躊躇もなく、素手でキャッチ。
慌てず、吐瀉物を観察、時計で時間を確認、丁度かかりつけの診察が終了した時間。
もちろん、手は殺菌ハンドソープで丁寧に洗いましたよ。

心配だったので、横たわるチューイのベットのふちを枕に添い寝(まだ寝る気)。
お腹がキュルキュルなる音が聞こえたが、寝ぼけてたので、ワシかチューイかどっちなのか分からなかった(どっちも具合悪いし)。
それぞれのお腹に手をあてて、添い寝の続き。
結局、どちらのお腹の音かは分からず。

相方(え)がやってきて、チューイと遊びだしたので、元気は問題なかろうと、ワシは布団に戻って、またまたグッスリ。
チューイは嘔吐したので、断食・断水。
運悪く、明日はかかりつけが休み。

しばらくして、うんこっこ。
前半はいつも通り、後半はやわらかく、紙で取ると跡が残るタイプ。
何故か2cmほどの黒い糸が入っていた。
何の糸かは不明だが、やわらかい部分に混ざっていた。
だからと言って同時に口にしたとは限らない。
途中で引っかかっていたのかもしれない。

最近、時々チューイの体温が熱く感じられた。
体温計で計った訳ではないし、ワシも1日で大きく体温が変動(解熱剤の血中濃度の関係で)するので、あくまでワシの主観。
あと、どうも夜になるとスタミナ切れになっていたように感じていた。
これもワシの主観。
先週、尿が少なかった時に1度、変な臭いの尿をした。

どうか、腎機能低下のステージが上がっていませんように。

今日のチューイ
元気:無い訳ではないが、眠っている時間が多い。
食欲:有り(食事回数1回)
嘔吐:1度有り
排便:1回(前半は通常便、後半は軟便)
排尿:皮下補液した翌日なので多め
皮下点滴:無し
その他:夜、寝かしつける際、カリカリ音がして、チューイ部屋から出たそうにしていた。6月始めのウェルシュ菌の頃を思い出した。

1人で皮下補液

午前はワシが病院へ。
午後はチューイの病院へ。

1人で皮下補液って言ってもワシのことではないので、あしからず。

動物病院で皮下補液の準備をしている獣医師に、何気に獣医師に「(こんなに暴れる仔でも)独りで出来ますか?」(何て言葉を使ったか忘れた)と聞いてみたのだ。
いつかは自宅で行わなければならない。
そのときの為に聞いておかなければ!と思ったのだ。

「1度したことはありますが、強い力で押さえますので、チューイちゃんに負担はかかりますが、出来ますよ。」という返事。

ワシは獣医師に何かあっては大変なので、チューイに噛まれた傷痕を見せながら、「何かあっては大変なので、今日は、絶対に独りでは行わないで下さい!」と懇願。

獣医師は「ああ、やっと包帯とれたんですねー。」なんて言っている。
や、そうじゃなくて…

一旦、診察室から出て、アニテクさんの動きを見ていたら、診察室へ入った様子はない。
すぐ、獣医師に呼ばれた。
やっぱり独りでやってしまっていた…

でも、チューイはとっても大人しかったようだ。
何かに気をとられているスキにプスと刺した、と言っていた。
あとは、しばらく病院での点滴が続いたので、環境に慣れたのでは?、とも。

獣医師とチューイの間に、信頼関係が育まれているのだろう。

ワシとの間には、まだまだ先だな…

今日のチューイ
元気:有り でも、やっぱり夕方すぎにはスタミナ切れ
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:3回
排尿:皮下点滴した割には多くない
皮下点滴:最近多めが多い
体重:3.50kg
体温:38.5度

今日も尿が少なかった

処方薬のおかげで、1日中うとうとしっぱなしの最近。
不甲斐無い飼い主でスマン。

チューイチューイは今日も尿の回数が4回だった。少ない。
昨日と同じく、特に出したいけど出ない、というそぶりはナシ。
犬のむくみってどこを見れば分かるんだー!
水を飲む量は増えて100ccほど。
元気もあまりなく、お気に入りのオモチャも知らん顔。
でも、人間が近づくとオモチャをくわえて遊びに誘う。
それでも、夜はクレートの奥の方へこもってしまった。

元気のない姿を見ると4月の急性腎不全発覚時を思い出し、不安が甦る。

今日のチューイ
元気:有るときもあり、無いときもあり
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回
排尿:非常に少ない
皮下点滴:無し

皮下輸液、翌日の尿の回数

昨日、皮下輸液したばかりなのに、今日はトータルでの回数は4回。
どーう考えても少なすぎる。
今までは、またかよ?位の回数でシートを替えていたのに。
水を飲む量も少ない。
先週末は、1日に300cc程飲む日もあって、多すぎるよ…と思うくらいだったのに、今日は1日で50cc強くらいだろうか。

いつもお世話になっている動物病院へ電話したら、とりあえず、トイレでふんばるけど、尿が出ない。という状態ではないので、経過観察に。

人間なら、むくみを確認することができるのに、なんせチューイは全身、毛。
マズルの毛も最近のばしているので、むくんでいるのかいないのか、全く分からない。

チューイとワシは、よく、トイレがシンクロする。
それを狙ってトイレへ行くと、今日は、チュ-イがワシに付合ってくれた。という感じだった。
でも、4回。

明日はゆっくり、ゆっくりお散歩へ行こうね。
て、思ったら、明日は日曜なのね。ウーン。

今日のチューイ
元気:有り、でも眠っている時間も多い。
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回
排尿:皮下点滴した翌日の割には非常に少ない。
皮下点滴:無し
その他:缶詰にまぜるふやかしたドライを2粒の粒を少し大きめに。

13日の金曜日 チューイの余命を聞いてみた

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昨日は、13日の金曜日。
上のDVDは特に関係ナシ。
前から気になっていたチューイの余命を点滴のついでに獣医師に聞いてみた。

あまりに突然な質問だったのか、獣医師として慣れた質問だったのか、「十分、寿命通り生きられますよ。」との答え。

なら何故、腎移植を選択肢の一つとして示したのだろう。
移植をした犬の寿命は長くない。
正確に言うと、情報を探してみたが、寿命を全うしたような、長く生きた事例をみつけられなかった。
あったら誰か教えて欲しい。
そして、人間と同じく、拒否反応を抑える薬を飲み続けたり、大変だ。

今回、チューイの寿命を聞いたのは、腎不全用の処方食を長期間にわたり与え続けると、コレステロール値が上がり、すい臓もそうだが、動脈硬化の他にも弊害が怒るので、予測し、今後に備えたかった為だ。
寿命が短ければ、そんな心配はせずに、腎臓の治療に専念できる。

また、チューイが慢性腎不全のどの段階にあるかも聞きたかった。
まだ初期らしい。
もろもろ詳細は次回の血液検査の際に話すことになった。

少なくとも(なにもなければ)3才の誕生日は迎えられるらしいので、我が家のしきたり、「犬の誕生日には、飼い主がケーキを食べて、犬は見てるだけ!」ができる!
今年はどこのケーキにしよう。
今からワクワクだ。

それに、少なくとも、あと6ヶ月チューイと一緒にいることができる。
何とかして、これを6年かそれ以上にしたいものだ。

今日の診察は、点滴中、受精卵による胚芽幹細胞のことやOEG(嗅神経被覆細胞)など幹細胞についてや、脳や心臓、腎臓などの細胞の作りについて、教えていただいた。
フツーの飼い主さんに、こんな面倒くさい人っていないだろうなあ。
院長先生、ごめんなさい。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:皮下点滴した割には多くない
皮下点滴:もれるほど多め
体重:3.50kg
体温:39.4度
その他:今日から缶詰にまぜるふやかしたドライを2粒に

腎臓・すい臓 処方食、どちらを選んでも…

これは6月10日の日記

今は週2回となった皮下補液のために動物病院へ。
また、腎臓移植の話が出た。
オペをするなら、今のうちでないと難しいからだ。
犬の腎臓移植の話はまた今度。

チューイの腎不全は完全に慢性化している。
また、膵臓もかぎりなく黒に近いグレイな慢性膵炎の疑いが濃厚(?)。

今は対慢性膵炎の為にウォルサムの処方食、消化器サポート(低脂肪)のトレイタイプを食べている。
消化器サポート(低脂肪)は高タンパク低脂肪。
ドライフードはまだ消化することができない。
例えば、現在与えているウォルサムのドライだと、粗たんぱく質20.0%以上、粗脂肪3.0%以上だ。
 
 
今後は、対腎不全の処方食に切り替えることになった。
腎不全の処方食は低タンパク高脂肪。
同じくウォルサムのドライで比較すると粗たんぱく質14.0%以上、粗脂肪14%以上…
(スペシフィックだとここまで粗脂肪は高くない。)


高蛋白低脂肪(対膵炎・消化器)と低蛋白高脂肪(対腎不全)では内容が真逆だ。
これでは、せっかく下げたコレステロール値が、また上がってしまう。
しかし、腎不全の治療の方が、優先順位が上だから、しょうがないのか…

2週間後の血液検査の後、ぼちぼち切り替えて行く予定だ。
今は消化器サポートで、焦らず、なるべくドライフードが消化できる胃腸を作ろう。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:皮下点滴したので、かなり多め
皮下点滴:多め
体重:3.45kg
体温:38.9度

ワシの血液検査の結果とチューイの口輪

これは6月9日の日記

チューイ6月6日、あまりに長引く風邪に血液検査をした。
その結果を聞きに&薬を貰いに人間の病院へ。

結果:免疫力が落ちているだけ。

夕方、大人の事情で購入不要になってしまった、チューイの口輪だが、わざわざショップ側に時間を作ってもらっていたこと、今後必要になるかもしれないことから、チューイと一緒にショップへ。

ワシは病院以外への外出は久しぶり。
(とはいっても、電車で一駅)
若いオネーさん達に囲まれてチューイは大コーフンだった。

口輪のサイズ合わせをして、丁度チューイのサイズが無かったので、取寄せしてもらって、ついでに爪も切ってもらって、帰宅。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:多め
皮下点滴:無し
その他:週末から水を飲む量がとても多い。

点滴再開X日目 血球計算も含めた血液検査

もう、何日目だか分からない。
ワシの熱も下がらない。
6月6日(金)に行った血液検査の結果。
お、ダミヤンの誕生日だったんだ。

<血球計算>
WBC 14500 4100~13300
 Seg.91002100~11200
 Lym.3300300~5100
 Eos.21000~1200
RBC741571~829
Plt30.818.6~54.7
Hb15.713.5~19.9
PCV46.338.5~56.7
MCV62.559.9~75.2
MCH21.221.5~27.2
MCHC33.933.6~38.3
<生化学>
BUN716~24
CRE1.70.5~1.5
IP3.52.2~6.6
AST1210~56
ALT415~65
ALP1131~145
GGT<5.000~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.44.7~7.3
GLU12880~125
Ca11.89.5~11.5
TCHO173115~328
K3.923.6~5.6

点滴再開15日目 まずは自分との戦い

朝起きると、熱で皮膚がピリピリする。
リンパ節が痛い。
例えて言うなら、インフルエンザを患ったカンジが近い。
チューイの看病の前に、自分との戦いに負けているワシ。

どうにも動けないので、動物病院へは相方(え)にお願いして行ってもらった。

皮下点滴、お願いした検便の他、どのような処置がおこなわれたか、チューイがどう反応したか不明。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:ほぼ通常便 乾いた粘膜状のものがまとわりついていた
排尿:皮下点滴したので多め
皮下点滴:不明
体重:不明
体温:不明

Marley & Me

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点滴再開14日目 看病は戦い

ワシの風邪も3週間目に突入し、とうとう抗生物質を使うことになった。
これは大人の事情。

チューイの抗生物質も今日から変更になった。
こっちはただの製造中止。
パセトシン50mgを1日3回からサワシリン錠1/6を1日2回へ。

最後のパセトシンをただの水で溶いてシリンジで飲ませたら、「こんな不味いもの飲ませるなー」「鬼!悪魔!」って反応された。
よっぽど不味かったのだろう。
犬に「良薬 口に苦し」は通じない。

人間の病院へ行った後、犬の病院へ。
丁度、雨もあがっていたので、うんこっこが出るかと期待して歩いて行った。

少し前までは、病院への道のりは嫌がって、意地でも歩かなかったチューイだが、相方(え)やほめるママさんの協力により、病院までの道のりを嫌がらずに歩けるようになったのだ。
途中、少し柔らかめのブツを1本。
まだまだいつものブツにはほど遠いが、いわゆる正常便に近いブツだった。

直前に雨が降っていたせいか、病院はすいていた。
獣医師に、昨日電話したその後、すっかり元気になったことや、現在の状態を伝えた。
皮下点滴は思うところがあって、明日にすることにした。

家へ帰って、チューイの食事や薬の準備をしていると、アイアンシェフから電話が。
ロールキャベツその他もろもろの差し入れ。
「5分ほどでマンションに持って行くからー。」との連絡。
ありがたや。

チューイと1Fで待っていると、雨が降っていないのに、傘を持って現れた謎のアイアンシェフ。
(ワシは社会の窓が開いていたのはナイショ)

チューイとの対面を喜んでくれた。
アイアンシェフはチューイの元気の良さを「マグロ~!」(1本釣り漁師がイキの良いマグロを両手に抱えている図のマネ)と遊んでくれる。
シェフの腕の中でくつろぐチューイ。
少しお話してお別れ。
いつもありがとう、アイアンシェフ。

帰ってみて見ると、なにやらシェフからのメモが。

「看病はある意味戦いでアリマス
 元気になって挑んで下さい」

シェフは料理も上手いが、言葉のセレクトもまた上手い。
いつもズシンとくる助言をポンと与えてくれる。
確かに、看病は戦いだ…。
自分が風邪を悪化させている場合ではない。

今日のチューイ
元気:有りすぎ
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回 1本にまとまった状態。その後僅かに柔らかすぎる便を出す。
排尿:若干多めかもしれない
皮下点滴:無し
体重:3.35kg

点滴再開13日目 腎臓への負担・不安

昨日は真夜中に抗生物質(パセトシン50mg)を投与したので、8時間後(1日3回投与なので)に再び2ccの水と共にシリンジで投与。

その30分後にビオフェルミンを、今度は欲張って5ccの水で投与。
新ビオフェルミンSには、マグネシウムとか色々入っていて、抗生物質の吸収に不安があったため、30分の間隔をあけたのだ。
その後間もなく、山吹色の胆汁と共に嘔吐。
今のチューイには5ccの水でも嘔吐するには十分らしい。

昼近かったが、とりあえずかかりつけの病院へ電話。
今日は日曜なので、午前中だけの診察だったからだ。

院長は忙しい真っ最中で、しばらくたって折り返し電話をしてくれた。
嘔吐したことや、昨日からの状況、抗生物質を投与したことなどを説明した。
今後のことを色々相談し、電話を切った。

とりあえず、金曜の夜以降、絶食がつづいていて、土曜に点滴をして以来、自分からは水すら飲んでいない。

低血糖を避けるため、ビオフェルミンの最投与はブドウ糖液1.5ccで行った。
チューイの今の体重3.45kgならだいたい2g、最大7gまでのブドウ糖を1日に与えても大丈夫らしい。
今度は嘔吐は無し。

午後、ほめるちゃんのママさんからお電話が。
色々お気遣い頂いて、沢山のお知恵をいただき、チューイを心配して下さった。
近頃のチューイのストレスのかかり具合をお気遣いいただき、ご自宅に招待くださったのだが、チューイが水を飲んでも嘔吐する状態(なのに元気)でも、遊べる環境だと遊んでしまうことを考えると、ここは自宅で経過観察した方がよさそうだということで、辞退させていただいた。
実は、ワシも熱があったりしたのでした。
ほめるママさん、いつもやさしく気配りしていただいて、甘えっぱなしでスミマセン。

夕方、抗生物質の投与。
これもブドウ糖液1.5ccで行った。

水を飲んだだけで嘔吐していたので、食事は怖くて与えられない。
と、思っていたら、夜になって自分から水を飲んでいた。
これはいい兆候だと、食事の準備を始めると、首を長くのばして心待ちに待機していた。

幸い、今は白米から処方食の消化器サポートの缶詰への移行期間だったので、普段の食事の量を少なめ、水分多めにして与えると、ガツガツ食べた。
その後、下痢の兆候が無さそうなので、夜食(今は1日4食なため)も与えたが、これも完食。

お腹からグルグル音も聞こえない。
今日は身体をのばして眠ることもあった。
お腹の痛みも少しは和らいでいるのだろう。
寝る前に今日最後の、甘い抗生物質をシリンジで与えて、おやすみ。
念のため、今日も柵越しに添い寝。

4月始めの腎不全が判明すたトキも、ウェルシュ菌が暴れていた、嫌な思い出が。

どうか明日にはウェルシュ菌の芽胞がなくなっていますように。

今日のチューイ
元気:有り 本当に下痢と嘔吐をしたのと同じ犬なのか…
食欲:夕方までは全く無く、水すら飲まなかったが、夜には喜んで食事をするほどに回復
嘔吐:1回 原因は水5cc
排便:無し
排尿:多め
皮下点滴:無し
その他:土曜に多めに皮下点滴したとはいえ、今日1日の間に摂取した水分と、尿として排出した分を比べると、恐ろしい。

点滴再開12日目 真夜中のできごと

チューイチューイ部屋にベッドごと押し込んで、大人しくなったチューイ。

しばらく経って、ワシが風呂から出ると、ゴソゴソ音がして、チューイ部屋から出たそうにしている。
甘やかさないゾ。
とは思ったものの、ずっとゴソゴソ、カリカリ音をたてている。
どうも、様子がおかしい。

こっそり覗いて見ると、血がまざった下痢状の便が3滴トイレに。
やはり、ビオフェルミンだけではダメだったかと、シリンジで抗生物質(パセトシン50mg)を投与。
チューイのお腹は、その後数時間、ずっとグルグル音をたてていた。
お腹が痛むのか、眠れないようだった。
ワシの手に mother's touch の威力があればいいのに。

特別に、柵越しに添い寝をした。

点滴再開12日目 下痢、口輪、ビオフェルミン

今日も雨。
そして今日も寝坊。
宅配で目覚めた相方(え)がチューイ部屋を見て、慌てて何かを叫んでいる。
何だー?と寝ぼけながら見たら、ギョッとするほど、辺り一面うんこっこ。

トイレの中のモノは形を留めているものはあったが、血と粘膜状の便が相当量、散乱していた。
相当もがいたらしく、トイレシートも乱れていた。
チューイのお腹からグルグル音が聞こえる。

時計を確認すると11時。
あわててかかりつけへ電話。
歯磨きして、顔洗って、着替えて、うんこっこのサンプルを持って、おっと、ワシは胃薬と吐き気止めを飲んで、雨の中、相方(え)と病院へ。

待合室で待っている最中、残念ながら相方(え)は時間切れ。
今日は某セミナーの日だったのだ。
本人は、セミナー断ると言ったが、せっかく大量の時間をかけて準備したのだ、無駄にして欲しくない。
それに、他の方にも迷惑がかかることだろう。
セミナーに向けて出発してもらった。

診察室へ呼ばれ、今朝の説明をし、サンプルを見せる。
検便の結果は、やはりウェルシュ菌。
通常なら、抗生物質を投与するところだが、負担が気になる。
今回は、ウェルシュ菌の暴れ方がさほどヒドくないことから、下痢が続かないようであれば、ビオフェルミンで様子を見てもいいでしょう。と言ってくれた。

ビオフェルミンは薬局で買えるらしい。
ワシは市販薬は買わないので、よく分からない。
獣医師に、聞いてみた。

乳酸菌しか入っていない、下痢止めなどの成分の入っていないものを選べば大丈夫ですよ。
1日2回、1回に子供に与える量の半分を与えて下さい。
患者さんの中にはラックビーを与えている方もいますよ。
と、いう答えだった。

そして、下痢なので、皮下点滴。
ワシはいつもの通り退出。
ドアごしに聞こえるチューイのうなり声。
いつもより随分時間がかかっている。
布製口輪を持ってチューイの診察室に入るアニテクさん。
何も聞こえなくなって、しばらくして中に呼ばれた。
今日は相当暴れたらしい。
やはり、針を刺さした後、テープで固定する前に、暴れて自分で抜いてしまったそうだ。

ウェルシュ菌の原因となるものを聞かれた。
昨日のことを思い出す。
食事は考えにくい。
雨で散歩へいっていないので、誤飲なども考えにくい。
家庭内の誤飲はコリゴリなので、チューイの行動範囲はかなり制限しているし、付近に危険なものは一切置いていない。
午前中、病院皮下点滴したことと、午後、ワシらがずっと外出していたこと。
ワシか相方(え)のどちらかが長時間外出することはあったが、昨日は両方そろって3時間ほど留守にした。
それくらいしか思いつかない。

今日は1日絶食。

帰り道、薬局でビオフェルミンを買った。
種類がいっぱいあったので、獣医師の説明を繰り返したら、新ビオフェルミンSをすすめられた。

以前、病院で処方されたビオフェルミンは、確か糖衣だったとおもったが、これは違った。
しかも、乳糖入ってるし。
チューイには牛乳を与えたことがないので、乳糖不耐性かどうかわからない。
場合によっては下痢がひどくなってしまうかもしれない。

帰宅後、少しチューイとゆっくりしてから、ワシはトイレへ行った。
ワシとチューイは、よくトイレがシンクロする。
今回もシンクロした。
戻ってきたら、大量の尿と水様便。

とりあえず、掃除をしてから、買ってきたビオフェルミンを飲ませてみることに。
薬を飲ませようとしたら、ものすごい勢いで噛もうとしてきた。
右手の咬傷事件を思い出した。
落ち着いていたチューイのお腹の音もグルグル聞こえてきた。
とりあえず、工夫して飲ませた。

夕方、病院へ電話してみた。
薬局で、ビオフェルミンの種類がいっぱいあって「新ビオフェルミンS」にしたこと。
帰宅後、水様便をしたこと。

新ビオフェルミンSの成分を全部読み上げるように言われたが、ワシは起き抜けで細かい文字が良く読めんかった。
こんなところで年を感じた。
とりあえず、モニョモニョ読み上げて誤摩化す。
獣医師も乳糖について乳糖不耐性のことを言っていた。
ビオフェルミンを飲ませて、下痢が治らないようであれば、抗生物質を与えて様子を見て下さい。
病院へ連れて行くことがチューイのストレスになるようであれば、無理に連れてこない方がいいとの、アドバイス。

夜、ビオフェルミンをピルクラッシャーで砕いてシリンジ(注射器本体)で飲ませようかと思ったら、昨日、壊れたのだった。
こんなときに限って。
しょうがないので、手動で砕いてシリンジで飲ませた。
今回はチューイもそんなにムキにならなかったので、お腹がグルグルいう音は聞こえなかった。

チューイは1日中アンモナイト型に丸くなっていて腹痛がつらそうだった。
夜、いつまでたってもリビングスペースのベッドでまったりしていて、何故かクレートへ入るのを躊躇う。
ベッドごとチューイスペースへ。

今日は1日、1人で心細かった。
そして、疲れた。

今日のチューイ
元気:下痢のわりには有った方なのではないかと。
食欲:無かっただろうと思う
嘔吐:無し
排便:2回 1回目はやわらかい通常便からはじまり、血・粘膜まじりの水様便、2回目は完全な水様便
排尿:皮下点滴したので多め
皮下点滴:多め
体重:3.45kg
体温:38.8度
その他:朝から完全絶食。「新ビオフェルミンS」投与後、下痢の兆候は今のところみられず。

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