プロフィール

chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

月別アーカイブ

Pictlayer

点滴再開11日目 久しぶりの病院点滴とお留守番

朝から雨。
そして寝坊。
目覚ましの音に気付かず寝ていたようだ。
慌てて支度をしてたら、ワシが偏頭痛の吐き気で朝食を全部嘔吐。
嘔吐抑止剤はいっぱいもっているので、強めのを選んで、風邪薬と一緒に飲んで、気を取り直して動物病院へ出発。

雨なので病院はすいているかと思ったら、先客がいたので、待合室で待つ。
ワシらの順番がきて、名前を呼ばれ、診察室へ。

昨日の点滴拒絶のこと、先週からの夜間尿のこと、ここ2~3日多飲多尿が続いていることなど、症状を話し、皮下点滴をお願いした。
皮下点滴の場所も、首の辺りは点滴のしすぎで、毛細血管がうようよ出来てしまったのか、最近100%出血するので、背中の辺りにしてもらうようにした。
注文の多い飼い主でごめんなさい。

針を刺す間、ワシは診察室から出る。
刺し終わると、再び診察室の中に入る。

病院では大人しく処置を受けていたそうだ。
やはり、ワシに対する甘えから暴れるのだろうか。

皮下点滴が終わり、フロントラインもしてもらった。
フロントラインでさえ、ワシが行おうとすると嫌がり、指が無くなりそうな勢いで噛もうとしてくる。

帰り際、いつかの癲癇の急患のパグさんがいたので、飼い主さんに話しかけてみた。
ずっとお薬でコントロールしていて、以前、頭部MRIも受けたことがあると言っていた(!)
これからもずっと安定してて、軽度になっていくといいデスネ。

帰って、チューイの食事の準備。
1食はすぐに与え、1食は冷蔵後へ。
それが終わると、すぐに人間の大学病院へ出発。

診察が終わると、大学病院のすぐ近くで、知人が個展を開いているので、相方(え)と合流して行ってきた。
冷蔵庫へ入れた1食分は、相方(え)が家を出る前にチューイに与えてもらう分だったのだ。

チューイ久しぶりの長時間のお留守番。
ワシの方がドキドキ。

個展は、元々彼女の絵がとても好きなので、絵を楽しめた他に、とてもパワフルなお姉様がいたり、色々な意味エキサイティングで刺激的だった。

帰ってきてチューイの食事の準備。
さっそくピルクラッシャーが壊れた。
割とスグにヒビが入ったので、壊れるなとは思っていたが、こんなに早いとは思わなかった。
やっぱりドライフードを粉々にするには無理があったのかな。
今後どうしよう。
人間用のちゃんとした作りのを買うべきか…。

夜、ある程度の時間になると、チューイはクレートへ入って寝てしまう。
今日はなぜか夜中にうんこっこをしたので、片付けていたら、チューイが甘えてきた。
治る、治る、大丈夫。ワシの腎臓をあげる(←最後のは無理)
なんてブツブツ言いながらハグ&キスして、クレートコマンド。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回 うんこっこの量がだんだん減ってきたようなきがする。
排尿:ワシが1日外出していたので不明
皮下点滴:少し多め
体重:3.40kg
その他:ドライフード1粒&ウエットフード30g×4、フロントライン

点滴再開10日目 なにやら不穏な雲行き

今日の「おはよう!チューイ!」は内股ビッショリ。
一昨日くらいから多飲が気になってたが、今日はオネショの量も多かった。

気を取り直して、Brun家へ皮下点滴へ行こうとするが、今度はワシが腹痛に見舞われた。

再度気を取り直して、Brun家へ。
まずはいつものミルクティーをごちそうになる。

チューイチューイのご飯の準備をしながら、皮下点滴の準備もいつも通り行った。
チューイも途中までは協力的だったが、翼状針を刺した途端、チューイが暴れだした。
当然、針をテープで固定する前だったので、針は抜けた。
針が抜けた後からは出血していたので止血。

ホテイの方法を変えたり、リラックスさせたり、何度も噛まれそうになりながら、3度チューイに針を刺したが、都度、暴れて針を抜いてしまった。

ここ2~3日は多飲多尿が続いていたし、あまり調子もよくなかったので、どうしても今日、皮下点滴を入れたかった。
しかし、チューイの拒絶の仕方も尋常では無くなってきたので、中止することにした。

あまりのチューイの拒絶の強さに、姉も、チューイにとって、いかに点滴が負担になっているかを、心配していた。
相方(え)も点滴を嫌がっている。
ワシだって苦しい。しなくていいのであれば、させたくない。
でも今は、他に選択肢がない。

木曜はかかりつけが休みなので、明日、金曜の午前中に行かなくては。
明日は午後からワシが大学病院へ行く日なのだ。

自家皮下点滴の道が閉ざされると、通いの病院皮下点滴しか方法はなくなる。
お値段約5倍…。イタタ。
とりあえず、来週か、もう少し間を開けて、自家皮下点滴に再チャレンジ。

前々回の血液検査は、少し多飲だな。と思って、検査してもらったらBUNが上がっていた。
今回はそれよりも多飲だし、さらに多尿だ。
元気もちょっぴり少なめ。
明日の皮下点滴で少し元気になるかな。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:無し したかった…。
その他:ドライフード1粒&ウエットフード30g×4、夜間尿あり

点滴再開9日目 久しぶりの代々木

実は、巷のドッグランがあまり好きではない鬼教官は、日が沈んで誰もいなくなった頃頃を見計らって、貸し切り状態のドッグランへ出没することがあります。

今日は、たまに運動させるのもいいかなー。と思って、日が完全に落ちきって、暗くなった代々木へ出没しました。
ところが、小型犬エリアにもフリーエリアにも沢山の犬達がいるではあーりませんか。
小型犬エリアなんて、超小型犬がワラワラいます。
そんな中でチューイを放つことなんて、怖くてできません。

しばらくベンチに座ってボーと見ていましたが、誰も帰る気配はないし、チューイは遊びたそうだし、覚悟を決めて小型犬エリアへ潜入。

入ってすぐにはリードは離さず、1週歩いて様子を見て、さあ離そうと思ったら、挑発してきた犬がいて、チューイのスイッチがオンに。

もう、こうなると、手におえないので早々にリードから解放。
犬っ走り全開で、周りのチビッコ犬達、完全に引いてます。
しかも、チューイの犬っ走りは止まらない。
矢の様に走る走る。
そして、やっぱり、普段より水を飲む。

チューイは、とっても元気いっぱいで、病気の犬には見られない。
昔から知っている人、初めて会う人、皆そう言う。
05月15日の記事のコメントでほめるママさんがおっしゃっていた、

> 「奇跡」は「起きる」ものではなく「起こす」もの・・・かも。

が、ずっと頭の片隅にある。
「奇跡」は「起こす」ためにあるのだ。
きっとそうだ。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り 朝食の一口目はちょっと躊躇っていた。最近の急な暑さのせい?
嘔吐:無し
排便:3回 3回目は散歩中でユルユルだった。
排尿:いたってノーマル
皮下点滴:無し
その他:ドライフード1粒&ウエットフード30g×4、皮下点滴前日で効果が薄れているためか、若干多飲ぎみ。

点滴再開8日目 フィラリア駆虫薬

今年初めてのフィラリア駆除薬の投与。
ワシらが住んでいる地域は、フィラリア自体が少ないのと、完全室内飼いが多いため、駆除の開始が他の地域より、少し遅めらしい。

去年はミルベマイシンA1.25(ミルべマイシンオキシム)をそのまま与えると、ボリボリ食べていた。
今年は同じことをすると、きっと指を噛みちぎられるに違いない!と、チキンなワシは今年はチュアブルタイプに初トライ。

イベルメックという国産牛を使った、見た目、骨型クッキー。
触ると意外としっとりしてちぎりやすいチュアブル。
さっそく、トレーニングのトリーツのフリをして与えてみる。
ナカナカの食いつきの良さ。
さすがメーカーが、嗜好テストで90%をたたき出しただけのことはある。
これなら、多少警戒心が強い仔にも、そのままあげても食べてくれそうだ。

ウェブを見てみると、ニュートリカルも販売している会社らしい。
フィラリアのお薬の飲ませ忘れがないように、メールでお知らせしてくれる、リマインダーサービスもあるようだ。

どうやらリニューアルしたばかりのようで、謎のスタッフブログもあったり、がんばってる感がただよっていた。
畜産向け製品紹介も面白かった。

しかーし、ワシは見逃さなかった。
<利用規約> [ 2 ] の1がヘンテコなことや、[ 5 ]の推奨ブラウザ。Macintoshの機種はあんなんだったら書かない方がいい。あと、®(まるあーる)はちゃんと全部につけよう、®は機種依存文字じゃないしね。

とりあえず、ワシの指は無事に手にくっついている。
フジタ製薬さん、素晴らしい製品をありがとう。

フジタ製薬株式会社
イベルメック

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し フィラリア駆除薬の嘔吐も無し
排便:2回 共に室内トイレの為フツー便
排尿:皮下点滴の翌日の為か、やや多め
皮下点滴:無し
その他:ドライフード1粒&ウエットフード25g×4

点滴再開7日目 点滴を再開して初めての血液検査

フィラリアの薬を貰うついでに、今日の皮下点滴の量を決めるため、午前中血液検査をした。

フードを処方食の缶詰に切り替え始めたことと、皮下点滴を再開したので、数値がどのくらい変動しているかを確認したかったのだ。
結果は以下の通り。

<血球計算>
PCV46 38.5~56.7
<生化学>
BUN376~24
CRE1.30.5~1.5
IP3.52.2~6.6
AST1110~56
ALT705~65
ALP1041~145
GGT<5.00~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.24.7~7.3
GLU9680~125
Ca10.69.5~11.5
TCHO 138115~328
K4.603.6~5.6


ALT(肝酵素/細胞質内)が下がった以外は目立った変化は特になかった。
そのせいか、体重が3.45kgに増えていた。
2度も量り直してもらったので、間違いない。
あんなに乗らなかった体重がようやく乗ってくれた。
体重も増えているし、腎臓系の数値に大きな変動もないので、今日の皮下点滴の量は100ccでいいでしょう。ということに。

その後はBrun家へ行って皮下点滴をした。
今回も非常に協力的で、かつ、点滴中に居眠りしてしまうほどリラックスしていた。
何で皮下点滴だけは大丈夫なんだろう?謎。
そして今回も出血。

皮下点滴を終えて、ご褒美の食事を与えてBrunと入れ替わりにクレートイン。
チューイは、割と、どんなクレートでも抵抗なく入ってくれるので、そこはとても楽だ。

今日のBrunは落ち着き無く、ワシとチューイを油断無く監視していた。
すぐ帰るって分かってるのかな。
Brunはハグすると逃げるクセに、ワシとソファの狭い隙間に入り込んできたりして、天の邪鬼ぶりを発揮。
そして、ワシの指の包帯をひそかに狙っていたので、ひそかに放置プレイ。

Brun家からの帰り道、チューイがうんこっこをちびっとした。
したのはいいが、場所が問題で、蟻の巣のすぐ傍!蟻がわらわらいる、すぐ傍!
初めてうんこっこを拾うのを躊躇いました。(ちゃんと回収しましたよ!)

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:3回 内2回は散歩中
排尿:1日外出していたので分からん
皮下点滴:100cc
体重:3.45kg
その他:ドライフード1粒&ウエットフード25g×4

点滴再開6日目 何の予定もない日

日曜日。
本当は体調不良で安静にしていなければいけないのに、どうも最近ずっと、バタバタと過ごしている。

今日は本当に何も予定がなかった。
昼過ぎ、チューイとゆっくり、ゆっくり、休みながらお散歩を楽しんだ。

缶詰おじやは水分を多めにして、消化しやすいよう工夫してみた。
うんこっこの量は心持ち減ったような気がする。
1回の散歩中に2回のうんこっこ。
1回目は茶色でかなり繊維質、2回目は今日も黄土色で今日は形を保っていた。
この状態は消化している証拠なのだろうか。
この色や状態の違いは一体何なんだろうか。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:3回 内2回は散歩中
排尿:色は正常、量はやや多め
皮下点滴:無し
その他:ドライフード1粒&ウエットフード20g×4

点滴再開5日目 トリミング2/2本編

土曜日、チューイをトリミングへ。
朝早く起きていたものの、風邪薬でぼけーっとしていて、予約の時間に遅れてしまった…。

しかし、トリミングの前はやっぱ出すものは出しとかなきゃ!ってことで、うんこっこをさせていたら、ワシがコークのボトルを落としてしまった。
真っ最中だったチューイは、びっくり飛び上がって、走って逃げようとしていた。

サロンについて、声変わり中なワシに、お店の皆が、声が詰まってるとか、フィルターがかかってるとか、謎な発言を沢山言われた。

シャンプー前の下準備は数日前に済ませていたので、今回はシャンプーとカットだけ。
自宅での手袋装着シャンプーでは気持ち良さそうにしていたので、今回は問題なかろうと、トリマーさんにチューイをあずけ、ワシは買い物をして、フルーツパーラーへ。

フルーツパーラーで順番待ちをして、やっと店内へ通されて、注文をしたら「チューイちゃんのカットが終わりましたので、お迎えよろしくおねがいします。」と電話が。
チューイのバカバカバカ!
季節のフルーツがマンゴーで、もっすご楽しみにしてたのに!
泣く泣くオーダーをキャンセルし、チューイを迎えに。

トリミング後のチューイを迎えに行くと、いつもピョンピョンしてしまって、確認どころではない。
今回は、トリマーUさんがトップの毛を一房、切り残しを発見して切って下さいました。
さすがプロ。
ワシには見えませんでした。

留置針を入れていたので、一つだけ小さくなっているポンポンも、目立たなくなって、最近お手入れできずに焼けに焼けていた目元もバリ入れてくれていたり、見栄えだけでなく、手入れもしやすいようにカットしてくれた。
いつも、ありがとうUさん。

今回はシャンプー前後2回に分けたトリミングですが、来月はフルトリミングに耐えられるだろうか。
それまでに、チューイとの信頼関係はどのくらい回復させることができ、どのくらい彼の心の傷を癒すことができでるだろうか。
自家点滴も復活したことなので、また先延ばしになってしまうかもしれない。

トリミング犬種なので、避けては通れない問題なので、これも早めに克服しないと、なのだ。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回 1回目は缶フードがそのまま出ていた。2回目は黄土色のほっそいブツだった。
排尿:1日外出していたので分からん
皮下点滴:無し
その他:ドライフード1粒&ウエットフード20g×4

点滴再開4日目 恐れていた夜間尿の再発

これは5月23日(金)の日記。

チューイ人間とチューイは別々の部屋で寝ている。
(除:お留守番ミッション中)
引き戸を開けながら「お早うチューイ」と声をかけると、クレートから出てきて、伸びをする。

今朝は内股が濡れていた。
濡れている部分は尿の臭いがする。
しばらく治まっていた夜間尿が再発して、オネショをしてしまったのだろうか。

オネショ対策にオーガニックコットンのマナーベルト買おうと思っていて、まだ買ってないよ…。
今持っているマナーベルトはデニム地なので、肌あたりも良くないだろうし、夜用の柔らかいものを買おうと思っていたのだ。

午前中、鬼教官は高熱の為、ダウン。
午後、鬼教官は人間の病院へ2件行って帰ってきたら7時ごろ。
そこから、相方(え)とチューイとお散歩がてら、晩ご飯がてら、グッズショップへ行きましたよ。
当然、お店は閉まっていました。

しょうがないので、晩ご飯にハンバーガーを食べて帰りました。
トホホ。

ウォルサムの消化器サポート(低脂肪)の缶詰、トレイタイプを少しづつ食べ始めたチューイですが、今日、うんこっこを観察してみました。
缶詰が未消化で出ています。
うんこっこの色も缶詰の色です。
消化器サポートって消化性の高さ、胃腸への負担の低減がウリなのでは…。
そんなフードでさえ、まともに消化できないチューイってば…。
しかも、まだ少ししかくわえていない…。
ま、そのうち慣れるでしょう。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回 やわらかめ、缶フードがそのまま出ていた
排尿:1日外出していたので分からん、昨日皮下点滴したので多かろう。
皮下点滴:無し
その他:ドライフード1粒&ウエットフード20g×4

点滴再開3日目 久しぶりの自家点滴

これは5月22日(木)の日記。

チューイ昼からBrunの家へ行ってチューイの皮下点滴開始。
Brun家点滴できなければ、病院でやってもらわなければならなくなる、これは、かなーりの出費になる。
チューイがワシらを受け入れてくれるかどうか、ものっすごい運命の分かれ目だ。

Brunはワシらが到着直前にクレート入り。
スマンのう。

ヨークシャーティーのミルクティーを飲んで、点滴の準備と同時にチューイの食事の準備にとりかかる。
どちらも電子レンジを使い、どちらもキッチンで行うので、勘違いしてウキウキしだずチューイ。

食事の準備が終わったところで、皮下点滴の最終準備を開始。
以外にすんなり受け入れるチューイ。
もうね、一人でハレルヤコーラス歌いたい気分でしたよ。

止血したところで食事。
イヤナコトの後はイイコトだもんね。

食事がおわったら、今度はBrunをクレートから出してチューイをBrunのクレートへ。

久しぶりにあうBrunは、大きくて(当たり前)、気まぐれで、甘えたで、可愛かった。
思わずハグハグして逃げられた。
しばらくは定期的に会うことになるからね。

とりあえず、Brun家点滴ができて良かった。
Brunman(リアル姉)には迷惑・面倒かけるけど、本当に助かりますです。ハイ。
もう、足を向けて寝ません。でも、Brun家の方角が分からないので、向けてたらごめん。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回 缶フードのせいか少し便量が増えやわらかくなった。
排尿:1日外出していたので分からん、皮下点滴したので多かろう。
皮下点滴:130cc
その他:ドライフード1粒&ウエットフード20g×4

点滴再開2日目 トリミング1/2事前準備編

これは5月21日(水)の日記。

チューイ相変らず、風邪が治らず声変わり中の鬼教官です。
人間の医療費もかさんでいます…。イテテ

午後、マンソン屋上がリニューアルされたので、ご近所のほめるちゃんと貸し切りドッグランで遊び、いつもお世話になっているトリミングサロンへ。

いきなりのフルトリミングはチューイに負担になるだろうから、今回はシャンプー前の下準備だけ。
肛門腺絞りや足バリ、耳毛抜きなどをしてもらった。

途中、前脚バリでワシがホテイしようとしたら、ものすごい勢いで嫌がられた…。

安心させる為にトリミングルームに戻ったり、イヤンイヤンさせない為にトリミングルームから出たりパタパタと過ごしました。

多分、トリマーさんは、ものすごくやりにくかったと思います。
前回に引き続き、無理なお願いに対応してくださったトリマーUさん、ありがとう。

おかげでお尻歩きはしなくなりました。

今夜から、食事をドライフードではなく、同じ処方食のシリーズ、ウォルサムの消化器サポート(低脂肪)の缶詰、トレイタイプに切り替え始めることにした。
ウォルサムの缶詰はトレイタイプの方が滑らかで胃腸に優しそうだ。
なるべく早く総合栄養食に切り替えたい。
今夜は、まず約10%弱を切り替えるのではなく、足してみた。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:1日外出していたので分からん
皮下点滴:無し
その他:ドライフード1粒×4、ウエットフード20g×2

点滴再開1日目 気になる血液検査の結果

チューイ今日は風邪ですっかり声変わりな鬼教官です。

午前中、都内某所で血液検査を行おうとしたが、ワシの鉄壁のリラックスホールドが破られた。
今まで破られたことは無かったのに…
このまま続けると、採血者の獣医師もワシもチューイにマジ噛みされて血まみれになると、ドクターストップ。
そこまで信頼関係にヒビが入っているとは…
ショックの上塗りだ。

午後、気を取り直して、かかりつけの病院で血液検査
体重がまた減っていた。
下痢は全くしていない。
与えている食事量は体重当りの2~3割増しで与えているので、決して少なくはない。
さらに運動量も腎臓が悪い仔にしては少ない方ではない。
なぜ、体重が増えないのだろう。

今日もワシが見えない場所、処置室で採血をしてもらう。

結果が出るまで時間がかかるので、またまたほめるちゃんと一緒にお散歩させていただく。
ありがたや。

遅い時間に、改めて結果を聞きに病院へ言った。
待ち時間に、ワシとチューイは、またまた居眠りをしてしまった。
今回の血液検査の結果は以下のようなものだった。
だいたい予想どおりだ。
クレアチニンが下がっていたのが意外。

<血球計算>
PCV52 38.5~56.7
<生化学>
BUN446~24
CRE1.00.5~1.5
IP3.72.2~6.6
AST3110~56
ALT1565~65
ALP1271~145
GGT<5.00~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.44.7~7.3
GLU9680~125
Ca11.59.5~11.5
TCHO 144115~328
K4.573.6~5.6

(まあ、カリウムの値が下がってるとかは置いといて。)

と、いうことで、点滴再開の運びとなった。
しかし、毎日ではなく、3~4日に1回でいいと言う。
1週間に2回のペースやね。
同時に処方食への切り替えもこれまで以上に急ぐことになった。
ちなみに、処方食は腎臓サポートではなく、消化器サポート(低脂肪)。
どうでもいいから、早くフツーのフードを消化できるようにならないとね。

点滴は、さっそく今日から開始。
翼状針を刺す間、ワシは退出。
点滴風景はすでに見慣れた光景。
針を抜く時、今回も出血。

次の血液検査は1週間後。
なるべく、今の食生活を維持して、その変化を比べるようにしよう。

と、思ったが、「白米+動物性タンパク質+粉末総合栄養食」に加えるフードをドライと同じ処方食の缶詰にして、缶詰だけでも消化できるようになったらドライも少しずつ加え、最終的にはドライだけにする方が早く切り替えられるような気がする。
気のせいかなー?

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:1日外出していたので分からん
皮下点滴:100ccくらい?
体重:3.20kg
体温:38.2℃
その他:今日食べたドライフード1粒とちょっと

点滴一時中断7日目 ちょっとした変化

ほんの些細な変化だが、チューイの水を飲む量が増えた。
腎不全と気付いていなかった、初期の頃を彷彿とさせる。
毎日水を取り替える飼い主にしか分からない、ほんのわずかな量の違い。
でも、それで十分だ。
明日の血液検査でハッキリするだろう。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回(色は正常になってきた)
排尿:粥やおじやを食べた時独特の甘い匂いがする。
皮下点滴:無し
その他:あきらかに多飲。尿量にはさほど変化無し。

点滴一時中断6日目 いいこと思いついた

これは5月18日(日)の日記。

チューイ今日も午前のお散歩は相方(え)にお願いした。
うんこっこの状態を聞くと、黄色かったが柔らかくはなく普段通りの固さだったようだ。
うん?何かいいこと思いついたような気がする。

今日はほめるちゃんのママさんにお願いして、午後のお散歩をご一緒させていただいた。
チューイ、歩く、歩く。
でも、別れ際はほめるちゃんとママさんが、曲がり角で曲がって、姿が見えなくなっても、ずっと目で追っていた。
チューイ、ウチは反対の方向なんだよ。
早くお家へ帰ろうよ。

ほめるちゃんとのお散歩の途中でもうんこっこを1回した。
始めは黄色で後の方は焦げ茶色。
黄色い部分はしっかりとした固さがある。

ドライフード1食1粒が食べられないなら、1日1粒から試せばいい。
ワシが思いついたのは、ピルクラッシャー。
粉砕すれば、微調整もできるし、水分たっぷりの白米に混ぜ込んでしまえば、ふやかす手間もいらない。
買ってから1度も役に立ったことが無い可哀想なヤツ。
これで、毎日出番がやってくる。

まずは1日4回の食事で1粒、1回1/4から与えてみよう。
これならチューイのお腹もビックリすまい。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回(オレンジ色になってきた)
排尿:粥やおじやを食べた時独特の甘い匂いがする。
皮下点滴:無し
その他:なーんかビミョーに多飲ぎみ。尿量にはさほど変化無し。

点滴一時中断5日目 浮上してきた難問題

これは5月17日(土)の日記。

チューイ最近寝込んでいるので、なるべくチューイの散歩は相方(え)にお願いしている。
ところが困った問題があるらしい。

動物病院の帰りにイイコトがあるよ!とインプットしたいが為に協力してもらっていたほめるちゃんとママさん。
チューイにはよほど魅力的だったらしく、ほめるちゃんの家へ続く道以外へは進まなくなってしまったらしい。
そして、ほめるちゃんの家の前に来るとテコでも動かなくなるそうじゃ。
困ったもんだ。

そして、昨日出尽くしたのか、今日はうんこっこ無し。
あれ?軟便なだけで、下痢はしていなかったから、食事は抜いてないぞ。

あ、今日とびきりいいニュースがあった。
姉犬Brunの健康診断の結果は上々で、痛めていた後脚靭帯の経過がとびきり順調らしい!

チューイもBrunの後に続け!

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:無し
排尿:粥やおじやを食べた時独特の甘い匂いがする。
皮下点滴:無し

通院再開X日目 血液検査の結果

とりあえず、4月30日に行った血液検査の結果を

<血球計算>
WBC 12500 4100~13300
 Seg.68002100~11200
 Lym.3900300~5100
 Eos.18000~1200
RBC913571~829
Plt23.818.6~54.7
Hb19.613.5~19.9
PCV57.538.5~56.7
MCV63.059.9~75.2
MCH21.521.5~27.2
MCHC34.133.6~38.3
<生化学>
BUN556~24
CRE1.60.5~1.5
IP3.62.2~6.6
AST1410~56
ALT2695~65
ALP521~145
GGT<5.00~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.64.7~7.3
GLU9980~125
CPK5455~309
TCHO163115~328
LDH<5050~380
K5.253.6~5.6
<IDEX>
c-TLI45.08.0~43.6
ALB3.42.8~4.0
ALT・GPT23515~70
ALP2920~150
CHOL150100~265
TRIJ6123~57
GLU9465~118
AMYL601399~1041
LIPA1322245~1585
BUN4310~28
CREA1.80.5~1.5
Ca10.39.0~11.3

点滴一時中断4日目 処方食にはまだ早い

これは5月16日(金)の日記。

午前の散歩は相方(え)にお願いしたものの、相方(え)もダウンしてしまったので、午後はチューイと一緒に商店街のお魚屋さんへ。
白米に粉末の総合栄養食を混ぜたら、食いつきが良くなったので、鯛を買いにいった。
いつまでも平目じゃ高いからね。
それに、同じタンパク元を続けるのもよくないからね。

歩き始めてしばらくすると、すぐにうんこっこが出た。
出始めはいつも通りの焦げ茶色の固く締まったいいうんこっこ。
次に出てきたのは、ギョッとするほど黄色いうんこっこだった。
しかもゆるい。

思い当たるのは、昨日の午後から一食につき1粒入れた処方食。
ひと月以上お粥やおじやで過ごした胃腸に、たとえ完全にふやかしたとしてもドライフード1粒はそんなに負担が大きかったか。
そういえば去年、ウェルシュ菌の血便から立ち直るまで、ひと月かかったほど、胃腸が弱いからなあ。

なんてことを考えながら、お魚屋さんの店先で鯛をゲッツ(古っ)
帰り道、またまたチューイが踏ん張り始めた。
さっきとおなじ黄色いうんこっこ。
今度はさらにやわらかく、かろうじてゆるめの歯磨き粉くらいだろうか。

これは、いったん白米の食事に戻して便通を正常にしなければ。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:3回
排尿:粥やおじやを食べた時独特の甘い匂いがする。
皮下点滴:無し

点滴一時中断3日目 今回の急性腎不全について

これは5月15日(木)の日記。

チューイ
扁桃腺とリンパの腫れが益々酷くなってきたので、人間の病院へ。
前回、チューイに指を噛まれた時に抗生物質を飲んで胃の修復に2週間かかったので、今回は抗生物質無しをリクエスト。

一昨日の血液検査で芳しい報告が聞けたのは、協力なバックアップがあったためだと思う。
確かな知識と経験を持った人々だ。

まずは小金井の天使。
天使は獣医師で、若くアグレッシブ、レアケースにも強い。
天使が急性腎不全でも、慢性腎不全でも値がある程度低下して状態が安定するまで(皮下にしろ、静注にしろ)点滴は続けるものだと教えてくれなければ、あまりのツラさに途中で点滴はやめていただろう。
また、他の症状に気付くこともなかっただろう。

そしてBrunmam、実の姉。元人間の看護士。医療の知識、技術はしっかりしている。
精神的に針を刺せなくなったワシに代わってチューイに皮下点滴の針をさくっと刺してくれた。
姉妹なので、弱音や愚痴も聞いてもらったりした。

人間の病院で処方食の管理していた友人。
チューイのお粥の食材のセレクトを相談させてもらった。

ほめるちゃんのママさん、チューイを我が子のように心配し、溢れるほどの愛情を注いでくれた。
チューイが自分の家と勘違いするくらいだ(笑)
ワシらまでついついお世話になってしまった。

今回出番はなかったものの、獣医師のタマゴ(?)の姪もいた。

ワシがお世話になっている人間のドクターにもいっぱい質問した。
自分でも「急性腎不全ノート」なるものを作って調べたことをまとめたりした。

もちろん、かかりつけの獣医師にも、とっても、とってもお世話になった。
チューイに噛まれながらの治療は、さぞや大変だっただろう。
また、私のような飼い主の相手は大変だったろう。

一番世話になり、助けてもらいながらも、迷惑をかけ、苦労かけて、嫌な想いをさせてしまったのが、相方(え)本当に、心から感謝している。
でも、どうすれば伝えることができるのかが分からない…。

チューイが急性腎不全と分かってひと月。
1週間の入院を終え、別犬のようになって帰ってきた。
生気のない目、神経質ですぐにクレートに入ってしまう警戒心の強さ、とても反抗的な態度。
全く食事に手を付けない日があったり、始めは少しずつしか食べられなかったり、ずーっと排便がなかったり。
ササミとお粥だけの食事でさえ食べず、食べても満足に消化できていなかったあの頃。
腎不全その他の症状に最適な食事で、且つチューイの食指を動かすものを探すのは大変だった。

アドバイザー達の的確な指示に従いつつ、今ではほんの少量の水を足したおじやを食べられるようにまでなった。
排便も毎日ある。
部屋に置いてある犬用クッションで眠るようにもなった。

でもこれは、まだ最初の1歩。
腎臓の数値はまだ安定した訳ではない。肝臓の数値も高いままだ。
処方食への切り替えもしなくてはいけない。
(今日は午後の食事のおじやに完全にふやかしたドライフード1粒づつを混ぜた。)
落ちてしまった筋肉と体重を元に戻したい。
失われてしまった信頼関係も修復しなければ。
そして、何より沢山の人から受けたたくさんの恩を、少しずつでも返すことができれば。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:粥やおじやを食べた時独特の甘い匂いがする。
皮下点滴:無し


■追加:天使からのお告げ
点滴する期間はケースごとに全然違います。
1ヶ月程度続けても値が下がらないとか、点滴を止めたらまた値があがれば慢性化の指標になるかと思います。
慢性化したら、状態が維持できる程度で生涯点滴を続けることになりますし、慢性化せずにすめば、一定期間のみの点滴で復活してくれます。
(※これはあくまでも点滴についてのお告げであり、その他腎不全の治療全般に関するものではありません。:鬼教官)

点滴一時中断2日目 血液検査の結果

これは5月14日(水)の日記。

昨夜寝る前に喉が少しイガイガしていた。
空気が乾燥しているのかな?くらいに思っていた。
眠っている間にこんな夢を見た。

喉が痛かったので、喉スプレーを手に取り(銘柄まで確認)
スプレーしたら香水だった。
そしたら、痛いの何の。

痛みで目が覚めたら、本当に喉が痛かった。
扁桃腺とリンパが見事に腫れていた。
今度はちゃんと銘柄を確認して喉スプレー。
腫れが強すぎて全然効きやしねえ。
朝6時にガマンしきれなくなって
相方(え)にコンビニにヴックスドロップを買いに行ってもらう。

ちょっと起き上がって病院へ行く準備をしていたら、グワッと熱も出てきたので、坐薬投入。
そんな雨降りの午前、動物病院へ。
待合室には誰もいなかったが、処置中の患畜さんに時間がかかっていた。
12時近くなって、昼のオペの予定も聞こえてきたし、ワシは坐薬を投入するとお腹が大変なことになるので、一旦帰って午後出直すことにした。

午後は晴れていたので、待合室はいっぱいだった。
待ち時間がたっぷりあって薬も効いていたので、ワシとチューイは待合室でぐっすり居眠り。
やっと、ワシらの番がきて名前が呼ばれた。

血液検査報告を受ける。

<血球計算>
PCV52 38.5~56.7
<生化学>
BUN226~24
CRE1.20.5~1.5
IP3.22.2~6.6
AST1810~56
ALT1805~65
ALP1381~145
GGT<5.00~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.44.7~7.3
GLU10680~125
Ca10.79.5~11.5
TCHO 115115~328
K4.783.6~5.6


慢性化は覚悟していたので、この数値はものすごくうれしかった。
院長先生は「完治したと言っていいでしょう、肝臓は経過観察でいいでしょう」と言ってくれた。
次の血液検査は1ヶ月後でいいと言う。

ちょっと待って、点滴やめて数値がどう変動するか分からないのに、そんな流暢なこと言っていていいワケ?
1週間後には血液検査しなきゃじゃん。
肝臓は経過観察って、肝炎だったら慢性化したりして肝硬変の可能性はどうなのよ?

具合が悪くて、薬でポーッとしてる中で、しかも寝起きで、この腎臓の数値を見たら、そんな冷静な考えはぶっ飛びましたよ。

とりあえず、相当体調が悪かったので、病院を出て帰り道を歩きながら、相方(え)に電話して、Brunmamに電話して(扁桃腺が腫れてるトキに大声出すなと怒られながら)、ほめるちゃんママさんにご報告して帰りました。

帰宅して、小金井の天使へご報告をしたところで力つきましたとさ。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:僅かに多尿ぎみなのは食事が粥のせい?
皮下点滴:無し
体重:3.25kg

点滴一時中断1日目 雨の中の血液検査

これは5月13日(火)の日記。

チューイ最後に点滴をしてから24時間は経過していないので、まだ不安はない。

犬の採血も、人間と同じく、朝食前が最適なので、午前中病院へ向かう。

雨が降っていたので、病院はすいていた。
待合室には誰もおらず、すぐに診察室に呼ばれた。
院長先生はとても生真面目な方で昨日の混雑を詫びてくれた。
院長のせいじゃないのにね。

最近の点滴のホテイと同じようにして、後脚から採血しようとしたが、途中でチューイが暴れてしまった。
なので、前脚をガッチリおさえて動けないようにしたが、どうしても動いてしまう。
しょうがないので、チューイを別室へ連れて行き、採血をしてくれた。

コレステロール値も調べてもらえるようにお願いすると、肝臓の数値もセットになると言う。
え?前回ALP(肝酵素/細胞内)が269もあったのに、今回は調べないつもりだったんかいっ!?
お願いして良かった…。

お粥生活がひと月以上続いているので、院長が食生活に対するアドバイスをしてくれた。
ワシもお粥に混ぜる秘密兵器があったりして、2人で、1日に必要なタンパク質が体重あたり2%だから…と電卓と食物栄養学の辞書とパソコンでみっちり会議。
雨ですいていたから出来たことなんだろう。

話していると、自分のことでないと察したのか、診察台の上ではいつもブルブルふるえているチューイが、いつの間にかふるえが止まっていた。
ワシが試しにボールペンの先でつくとまたふるえだした。
針じゃないってば。
心のリハビリもしばらくかかりそうだねえ。

コンセントに差し込むタイプのフェロモンは院長自身(院長の現在の愛犬は保護犬でもっすごい神経質らしい)が使ってみて、あまり効果が実感できていないらしい。
チューイはアロマが大嫌いなので、そういう仔にはフラワーレメディも良くないらしい。
風呂は好きだが、しょっちゅう温泉に入れる訳にもいかないし。

病院でイヤナコトされた後はイイコト!
今日もご近所のほめるちゃんのお宅へお邪魔。
時々ヒートアップしすぎるチューイからほめるちゃんを守ろうと、ほめるちゃんを抱っこしてるとチューイがピョンピョンした後で、何かモグモグしているゾ!
何だ!と思ってよく見ると、口の端から飛び出しているのは、な、何とっ、ほめるちゃんのしっぽの毛!

ゴージャスな毛が自慢のポメラニアンの毛をむしるとは信じられん。
育てたヤツの顔が見てみたい。
ハイ、ワシです…。
ほめるちゃんのママさんに平謝りですよ。
やさしいママさんは許してくれましたが…。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回
排尿:若干多尿ぎみ?
皮下点滴:無し

お留守番ミッション最終日 帰宅そして久しぶりの病院

これは5月12日(月)の日記。

1週間分の荷物をまとめ、昼頃姉と犬グッズの買い物へ。
結局、目当てのものが無く、何も買わずに帰宅。
帰宅後、最後の点滴。
これは獣医師との約束で、1ヶ月点滴を続けてから血液検査をし、点滴を止めて1週間後に再度血液検査をして今後の治療方針を決めましょう、とのことからだ。

針を抜く際にチューイがちょっと暴れて、今までにない出血をしてしまう。

人間とチューイが食事を終えて、買い忘れがあったので、チューイを前カゴに入れて自転車で買い物へ出発。
ところが、ワシ、自転車に乗るのが10年以上ぶりで、コツを取り戻すまではペダルをこげなかった…。
しばらく地面を蹴って進み、ギアが合っていないことに気付き、ぎこちないながらも、何とか乗りこなせるようになった。
この買い物でも目当てのものは無し。
買い物運がない日だ。

Brunをハグハグして別れを惜しんで、姉に礼を言い、帰宅。
スタンダード・プードルは、ハグするのにすごくいいサイズ。
トイ(チューイ)は悪ガキっぽくて、スタンダード(Brun)はフツーの人間ぽく思う。

帰宅後、病院へ電話するも、こんでいるので明日の方がいいかもしれないことを告げられるが、無理を言って遅い時間に連れて行くことを約束する。

その間荷解きしたり、帰宅したことを連絡したりバタバタして過ごす。

病院へは遅い時間へ行ったにもかかわらず、とてもこんでいた。
でも、4月30日に最後に血液検査をした際にBUNの数値に全く変動がなかったこと、ALT(肝酵素)が高かったこと、不安要素が沢山あったので、どうしても早め、早めに動きたかったのだ。

もっすごく待って、やっと呼ばれたが、あまりに遅い時間だったため、やはり血液検査はしてもらえなかった。
夜間尿は減ったこと、尿の色・臭いが一時期いい方向へ向かっていたが、再び無色・無臭になってきたこと、ちょっとした炎症のことなど、連休中のことを報告し、診察だけに留まった。
そして体重は3.45kgと表示されたが、これはトイレ(大・小)をものすごくガマンしていたらしく、実際にはそんなに体重は増えておらず、ぬか喜びとなった。

家へ帰ると9時近かった。
この日は11時からマンソンが断水だったので大慌ててで風呂や食事の準備。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:若干多尿ぎみ
皮下点滴:125cc
体重:3.45kg(本当は3.25kgくらい)
体温:38.5℃

お留守番ミッション7日目 雨のち腫れ

これは5月11日(日)の日記。
しばらくは、さぼっていた分をさかのぼって書いて行こうと思います。

朝から雨。
お散歩へ行けなかった2頭と姉夫婦を送り出し、お留守番Mission開始。

朝のお散歩へ行けず、不満を抱えたBrunが、姉が家を出た途端、テロリストへと変貌。
対テロ工作に追われるワシ。

そんなハプニングにも見舞われながら、昼過ぎには晴れて来たので、道路が乾いた頃を見計らって、2頭別々にお散歩。

Brunは後脚の靭帯を痛めているので、スタンダード・プードルなのに10分程度の短いお散歩。
1才を過ぎたばかりなので、本当はもっと跳んだり、走ったり、激しく遊びたいけど(ワシが)ガマンしなければならない。
Brunは、お散歩中はちゃんとヒールで歩いてくれるので、とても楽にお散歩できる。
すんなり終わってチューイと交代。

チューイとのお散歩は、ワシが小腹が減っていたので(食欲が回復していた)、気分転換も兼ねて、近場のカフェで軽いものでも食べようと、行ったことないけど、気になっていたお店へ行ってみた。
イタリアンのお店で、カフェのみの利用もオッケー。
店内どこでも犬オッケーでリクエストしなくても犬用の水を出してくれた。

ワシが注文したのは、シェフのオススメ日替わりケーキとアイスラテ。
日替わりケーキはイチゴのレアチーズケーキだった。あんまりチーズ得意じゃないけど、店員さんのイチオシだし頼んでみた。
一口食べて、椅子から飛び上がりそうになったよ、あまりの美味しさに。
ケーキも美味しいけど、イチゴのソースがまた絶品。
ワガママ言尽くして姉達の分を to go 。

残念ながら、イチゴのレアチーズケーキは、今年は今回作った分が最後だそうで、今年はもう食べられないかと思うと、とても残念。
でも、きっと他のシェフのオススメ日替わりケーキも美味しいに違いないと、ひそかに期待。

いつもより少し遅く姉達が帰ってきた。
いつも通り点滴をして、1日が終わった。

明日は家へ帰る日だ。
ずっとBrunと一緒にいたので、Brunとお別れするのが悲しい。
犬は癒しの道具ではない。でも、Brunには沢山癒された。
姉にも義兄にも大変世話になり、言葉では言尽くせないくらい、とても感謝している。
お陰で、チューイもワシもとても元気になった。
お留守番と言う名目でケアセンターにいるようなものだった。

特に、ワシの家の近隣は交通量が多く、時間をかけてゆっくり散歩をするどころではないが、Brun家の近隣にはあまり交通量がなく、大きな森や遊歩道、畑もあり、他所様のお庭のお花を愛でながら、人間もゆっくり、ゆっくり散歩を楽しむことが出来た。
これって、ワシにもチューイにも、とってもいいことだった。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回
排尿:若干多尿ぎみ
皮下点滴:125cc

お留守番ミッション6日目 急性腎不全ブログ休止&再開の理由

今日は雨でお昼寝しっぱなしの一人と2頭。

チューイの状態と自分がどう感じていたかを記録するために続けていた、最近の取扱いチューイ。
4月下旬に少しお休みしていました。
今日はお休みと復活のその理由を。

お休みしていた理由はコメントに少し書きましたが、看病疲れが出ていました。
自分のとチューイの病院通いによる肉体的負担に加え、チューイがどうなるかという精神的不安にも、すっかりまいってしまっていました。
単なる弱い人間です。
ろれつが回らない、短期記憶の欠落、食欲がなくなり、僅かな食事でも吐いてしまう(ブドウ糖やビタミン・ミネラルは摂取していました)、嫌がるチューイに皮下補液をする精神的苦痛、信頼関係の喪失、胃潰瘍になりかけ、等々。
ダメ押しが30日に行った血液検査でクレアチニンが少し下がっていた他は肝臓に異常が出ていたり、芳しくない点があり落ち込んでしまったこと。
もちろん、指を怪我していて、キーボードが満足にk打てないという最大の問題もありました。

気力が振り絞れなかったり、ブログは義務ではないので無理をして続けなくてもいいという開き直りがあったりして、一時休養を頂いていました。

ブログを再開できたのは休養と、ある不思議な出会いでした。
5月1日、チューイとBrun家へ行きました。その際、思いつきで、普段絶対使わないようなルートを使いました。
T字路で、ある上品な老婦人に出会いました。
その方は2年前に愛犬を亡くされたそうで、とてもチューイを可愛がって下さいました。
2~3分お話しただけでしたが、その方に「あなたが強くならなくてはダメよ」と言われました。
そして「世の中には偶然というものはないの、全て必然なのよ」と言っていました。
普段は、あまり知らない方とはそういうお話をするのは好きではないのですが、その方とはなんとなく言葉に出さなくても分かるようなカンジでした。

現在の病気も、もしかしたら、これは将来チューイが老体になった際の看護の心得なのかもしれない。もしくは、将来なにかの際にきっと役に立つことがあるのかもしれない。とも思えるようになり、少し気が楽になりました。
少なくとも、命の尊さについては十二分に教えてくれました。

そしてたどり着いたBrun家でも、姉に似たようなことを言われました。
「もっと強くならなきゃ。」

残念ながら、ワシは直ぐには変わることはできませんが、大小2頭のプードル達とお留守番しながら、お昼寝しながら、ゆっくり休養をとっています。

こういったことが気持ちの切り替えになり、ブログを再開することができるようになりました。(←大げさ)

実は、看病疲れって理解できていない部分がありました。
以前父が倒れた時、表面上面会謝絶でしたが、完全看護の病院で特別に病室に寝泊まりしたことがありました(父のワガママで)。
人間の医療でしたし、完全看護なので、家族はそんなに大変ではありませんでした。
(私が父に薄情だったってだけかも…)

闘病している本人も、ものすごく大変だとは思いますが、それを支えるご家族の方の苦労が並大抵ではないと、犬の看護を通して知ることができました。
チューイ、ウチに来てくれてありがとう。
大切なことを沢山教えてくれてありがとう。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:若干多尿ぎみ
皮下点滴:125cc

お留守番ミッション5日目 チューバッカとホテイ術

多尿は少し落ち着いたものの、まだ尿自体の色も臭いも薄い。
チューイの腎臓は回復するのだろうか。

朝の爽やかなお散歩を楽しんでいたら、ワシらの前を犬連れのアメリカ人らしい女性が歩いていた。

流暢な日本語で「コンニチワ」と言ってきたので、挨拶を返し、犬が何才か聞いてみた。
そしたら、日本語あんまり話せないとか言われた。
他愛ない話をしているうちに犬の名前をきかれたので、「彼の名前は"chewie"だよ。」て教えたら、スグにスターウォーズの!?て分かってくれた。彼女に息子が3人いて、みんなスターウォーズが好きなんだそうだ。
そう、チューイの名前の由来はスターウォーズのチューバッカなのだ。
日本人だと、「キューリ」とか「ヒューイ」とか間違えられたりするので、ちと嬉しかった。

食事も点滴も問題無し。

ここで、ホテイについてアニテクさんに教わった事を。
恐がりな子などは、ガッツリ力づくで押さえ込んでしまうと、それだけで怖くて暴れてしまう仔がいるそうだ。ホテイの強さはその仔、その仔に合わせているそうだ。
最近のチューイがその典型と言えるだろう。
暴れるからと強い力でホテイして、さらに大暴れをして、針を刺すどころではなくなっていた。
逆にホテイをしなくなってからは、全く暴れることはなく、気がつけば針が刺さっている状態だ。

ワシごとで恐縮だが、幼少の頃には、大学病院で大量に採血されることに慣れきっていた。
採血センターでは付き添いも無し。
椅子に座って腕を差し出すだけ。
ところが同じ頃、町医者で、大人2人かがりで押さえつけられて、耳から少しだけ採血された。
大人2人かがりで押さえつけられた事が怖くて、本気で泣いて大暴れした。
採血するなら、先に言ってよ。って子供心に思った。
なんだか、それを思い出した。

ホテイって方法によっては不必要な恐怖を与えてしまうんだなと考えさせられた…。
あんなに嫌がっていた皮下輸液も、今ではホテイなしで、YouYubeでブラームスの子守唄を聞かせながら、話しかけながら、動かないようにほんの少し押さえてるだけで簡単にできてしまう。

今後の治療の方針は、家へ帰ってから、血液検査をし、試験的に1週間点滴を辞めて、再度血液検査をし、その結果次第で、今後の治療方針の目安をたてることになっている。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:若干多尿ぎみ
皮下点滴:125cc

お留守番ミッション4日目 Mission:possible

Missionも後半に入り、だんだんpossibleになってきた。
ただ、隣の家がかなり朝早くから五月蝿くて、早朝から目が覚めてしまう健康的な毎日。
これは昼寝でカバー。

今日は5食ともスグ完食してくれた。

点滴はホテイ無しで、頬を包み込むように、耳を挟み込むように、おでこをくっつけて(頭部を固定する&視界を遮る)安心させるフリをして、こっそりホールド。
そして、ブラームスの子守唄を歌う。
その隙に姉にさっと針を刺してもらう。
何のためらいもなく、あっと言う間に済ませてしまう。
さすがだ、姉よ。

1日2回のうんこっこの固さも安定してきて、いいカンジ。
多尿も以前ほどではなくなった。
ブルブル震える事もなくなった。(毛がのびた?)
お散歩は時間をかけて、休み休み短距離を無理せず歩いている。

点滴も食事も何の問題もなく、特に変なこともしていないので、1日が平和に過ぎて行った。

来週、帰ってから病院で行う血液検査の嵐の前の静けさなのだろうか。

今日のチューイ
元気:大有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:若干多尿ぎみ
皮下点滴:125cc

お留守番ミッション3日目 度が過ぎるわがまま

だんだんImpossibleになってきたMission、3日目。
噛まれた人差し指が、ちゃんとまがらない事に気付いた今日この頃。

午前中、チューイが食事を全くとらなかった。
昨夜食べた鱈とカッテージチーズの量を増やしても、お粥を暖めて香りをたてても食べようとしない。
午後になっても全く食べようとしない。
試しに、好物のバナナをほんの少しだけあげてみたが、見向きもしない。
ワガママで、毎日同じものを食べるのが嫌で、食べたくないのか、体調が悪く食欲が無くて、食べたくないのか。

Brunとチューイをクレートに入れてスーパー3軒まわってやっと手に入れたオージービーフのフィレ肉。モモ肉の方が赤身が多いが肉が固い。今日は消化に良かろうと柔らかいフィレにしたのだ。余分な脂身は包丁で切り取り粉砕してお粥に。
ちなみに、国産牛のフィレは霜降りで脂身が多いのでNG。

オージーのフィレと国産牛のモモではオージーの方が安かった。けっこう値段が違う。
こんなに違うとは知らなかったので、ちょっとびっくり。

肉と一緒に、薬局を5軒まわって、念のためブドウ糖をゲット。
何も食べなかったら、粉末ブドウ糖を口蓋に塗り付けてやる。
一般の薬局では全く売ってなかった。
ダメもとで入った調剤薬局では、親切に分けてくれた。

夜、オージーのお粥を作ったらガツガツ食べた。
体調不良による食欲不振ではなく、ただのワガママだったようだ。

そして、恒例の夜の点滴。
ホテイでかなーりの大暴れ。肩によじ登ろうとして、固まった瞬間にプスッと針を刺した。
ホテイや首もとを触られる事に激しく抵抗を示すようになった。
次からは、ホテイ無しでやってみようかな。

点滴の後、ワシの腕にカブレだか、虫さされだかの後を見つけたので、虫だったら心配なので、念のためチューイにフロントラインを付けようとしたら、ものすごい抵抗にあって、断念。

今日は、チューイのオモチャ、マルサン(ブタ)をBrunにとられた。
あっと言う間にしっぽを食いちぎり、マルサンを口に含んでモグモグ。
ポロッと何か落としたな、と思ったらマルサンの中に入っているピーピー鳴る笛。
慌てて取り返したマルサンの脇腹はえぐられ笛はバラバラに。
実は、このマルサンは2代目。
初代マルサンもBrunに…。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有ったらしい
嘔吐:無し
排便:2回
排尿:やや多尿ぎみ
皮下点滴:125cc

お留守番ミッション2日目 わがままな偏食犬

ImpossibleでないMission、その2日目。
右手は相変らずイモ虫。

相方(え)がチューイのために、右側のリンク集で「チューイ用」というのを作ってくれた。
何かというと、チューイがブラームスの子守唄が好きで、リラックスできるからと、YouTubeで集めたブラームスの子守唄のリンク集なのだ。
離れていても気を使ってくれている、相方(え)。
ありがとう。

1日の大半をBrunと昼寝で過ごす。
その合間(2時間おき)にチューイの食事。
今日のチューイの食事は真鱈のお粥。
しかし、異常に食いつきが悪い。
真鱈はシーズンではないので「旬じゃない魚はいらーん。」と言うつもりなのだろうか。
しょうがないので、手作りカッテージチーズを混ぜたら食べた。
腎臓が悪いので動物性蛋白は控えたいのに…。
その後の食事では、いっその事カッテージチーズだけのお粥にしてみた。
そしたら、また「いらーん。」てされた。
真鱈を混ぜたら食べた。

昨日の平目はガツガツ食べたのに。
飼い主泣かせの、ものすごい偏食っぷりだ。

夜の点滴は、ファーストトライは、ワシの上着のポケットに足を入れ、大暴れしたものの、セカンドトライではガッチリ押さえつけられ、抵抗空しく針を刺される。
さしてしまえば大人しいので、そのまま抱っこで終了。

今日は、昼間トイレシートの上と、夕方散歩中に、1日で2回うんこっこをした。
が、だんだん柔らかくなってきていた。
今週から食事のお粥に普通のご飯を混ぜているが、そのペースが早すぎたのか、
食事に混ぜたカッテージチーズの分量が多かったのか、
環境が変わったり、点滴によるストレスからなのか…。
柔らかいとはいっても、十分な固さはあるので、経過観察をするつもりだが、柔らかさが増すようなら、一旦お粥に戻すか、何か策を練らなくては。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有るが、偏食して食べなかったり
嘔吐:無し
排便:2回、多少柔らかめ
排尿:多少、多尿ぎみ
皮下点滴:130cc

お留守番ミッション1日目 問題続出

ミッションと言っても、2頭の犬を別々に管理するだけなのでそんなに大変ではない。

基本、Brunをリビングで放牧しておき一緒に昼寝。
チューイの食事を作り・与え、散歩するトキだけクレートに入ってもらうのだ。

今日のチューイの食事はご飯を少しまぜた平目のお粥。
夕方、冷蔵庫に入れたはずのラップで包んだ平目がないことに気付いた。
目を皿のようにして探したがない。
姉曰く、私が冷蔵庫にしまい忘れ、それをBrunが食べてしまったのだと…。
チューイのオキサロールの誤飲で、誤飲には相当懲りているはずなのに、さっそくやってしまったのか!(号泣)
ごめんよBrun、しかもラップごとだよ。
どうか、嘔吐かうんこっこで、早く出てきますように。(懇願)

夜、姉と義兄にチューイの点滴をお願いした。
チューイは義兄がめちゃくちゃ大好きなので、そっちに気が向いて大丈夫だとタカをくくっていた。
そしたら、保定を担当していた義兄が小指を噛まれた。
大事には至らなかったものの、次からは万が一に備え、ワシが保定の担当に。
ワシとチューイとの関係修復には、ますます時間がかかりそうだ。

夜、ワシの部屋にチューイを一人残し、キッチンでチューイの夜食を作っていたら、また鳴いていた。
自分の使い慣れたクレートの中なのに不安なんて…

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回、昼頃、今までより少し柔らかめの便。
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:130cc

お留守番ミッション前夜入り 心の傷

久しぶりの鬼教官です。
指の包帯はまだとれていないので、まだまだタイプミスがおおいですが、ごかんべんを。

まずはチューイの近況を。
どうやら、腎不全の投薬の弊害と考えられる肝臓のダメージがある以外は現状維持だったり、少しずつ良くなってきたりしています。
色んな事件はありましたが、そのあたりは、おいおいということで。

さて、「お留守番ミッション」ですが、度々、私とチューイは日中のBrunのお世話役として、泊まり込みで、Brun家へ行くことがあります。
今週もそのミッションが与えられ、昨夜より1週間ほどの予定でBrun家へ来ています。

昨夜は、姉と2人でチューイに皮下点滴をし、いつも通りに過ごし、いつも通りにワシとチューイは別々の部屋で寝ようとしました。
すると、チューイがワンワン鳴いたり、サイレンのような声を出しています。
甘えなのか、入院の心の傷が癒えていないのか…

とりあえず30分を過ぎても鳴き止まないので、相方(え)とiChatで話しました。
途中鳴き止んだりしていましたが、それは義兄がチューイをあやしてくれていたのでした。
1時間を過ぎても鳴き止まないので、さすがに、これはチューイの正常な行動ではないと思い、チューイを自分が寝ている同じ部屋で寝かせることにしました。

途中、何度か呼びにきてくれて義兄さん気付かずにごめんなさい。

その後も、トイレへ行こうと部屋を出ると泣き出す始末でした。
そんなトキはiChatで相方(え)にチューイに話しかけてもらっていました。

今まで、何十回と訪れて泊まっているBrun家で、しかもいつも使っている自分のクレートにもかかわらず、不安な気持ちになってしまったのでしょう。
病気療養中ということで、多少の甘やかしもあったかもしれません。

チューイの心の傷は思っていたより深そうです。
しかも、病気の治療はこれからもまだまだ続きます。
非常に悩ましい問題です。

今日、腕の中で眠るチューイを五感で感じながら、安らぎといったような心のケアについても改めて、考えさせられました。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回、正午すぎ、いい便
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:120c

FC2Ad

相続