プロフィール

chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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通院再開8日目  続く急患

がんばって左手と右手の薬指だけで日記を書いてみる。
箸が持てない不自由な日々。
タイプミスが多いのは、どうぞごかんべんを。

チューイ今日もオネショ。
でもなんだかいつもより量が少ないゾ!
夜間尿が改善されてきたのかな。
少し前までは無臭だった匂いも、少しずつ香ばしくなってきたような気がする。

午後、チューイを連れて病院へ。
今日はいつものパターンを崩すため、チューイだけ先に診察室へ入れて、皮下点滴の針を挿し終わってから、ワシを中へ呼んでもらった。
昨日から抱っこ型の保定に変えたせいもあって、おとなしかったそうだ。
ワシと話していた獣医師がドアを見ながら、もっすご驚いていた。
何事かと思ってみたら、相方(え)がドアの小窓から覗いていた。
仕事が忙しく、手が離せないのに、わざわざ来てくれたのだ。
うれしかった。
(一瞬、変な覗きの人だと思ったのはナイショ)

昨日のうんこっこは数日ぶりに出たわりには量もすくなく水分も多かった。
腸の水分吸収が機能していない。
消化器系がまだ正常に機能していないのだ。
獣医師と相談して、嘔吐、下痢はないことに加え、体重も増えていないので、食事量の増やし方を少し多めにする事にした。
1日の食事回数が6回なので、これ以上増やせないからだ。

帰り際、待合室で同じしつけ教室に通っていた方とばったり。
同じクラスではなかったけど、面識はあったので、思わずびっくり。

今日も寄り道。チューイの足取りも軽やか。どこに寄るか気付いているのかな?
ほめるちゃんのママさんのお言葉に甘えて、お宅にお邪魔。ほめるちゃんと激しく遊び、しつこくつきまとってきた。
皮下点滴の後にはイイコトがあると結びつけばいいのだが。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:無し
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:100cc
体重:3.20kg
体温:38.0℃


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通院再開7日目 ウンコ出た

チューイ日曜は動物病院が12時まで。ギリギリ間に合った。待合室はえらい混んどった。座れないんで、チューイ持って立ちっぱなし。やっと座れた頃、鬼教官も到着。

今日も輸液療法で皮下点滴のみ。鬼教官は退室。今日もイヤがったが抱きかかえ型の保定でクリア。病院からの帰り道、ついにうんこっこをした!大喜びの鬼教官は、うんこを拾って病院に届けに行った。

点滴後にいいことあるってことで、その足で近所のほめるちゃんのお宅にお邪魔して、ほめるちゃんと激しく遊んだ。というか、途中でほめるちゃんは飽きてしまっても、チューイはしつこくつきまとった。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:1回あり
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:100cc
体重:3.20kg
(え)

通院再開6日目 病院でも点滴拒絶

チューイ鬼教官はまだ指が痛いらしいので、今日も(え)が代筆中!

近所のポメラニアンのほめるちゃんと思いっきり遊んだ後で、動物病院へ行った。
皮下点滴は激しく抵抗した。針をさすとき、ワシがいるのがよくないと思って診察室を出た。針を刺し終わったところで再び診察室へ。点滴が終わるまで待った。点滴中はとてもおとなしいのに…。

点滴が終わった後、チューイは泣きながらぶるぶる震えてた。帰りにまたほめるちゃんに会ったが、今度はものすごい拒絶した。毎日の点滴が相当なストレスになっていると思われる。点滴をなにか楽しいことと結びつける工夫をしなければ、このままでは家同様、病院でも点滴ができなくなってしまう。食事制限が厳しく、トリーツは使えないし、困った…。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:無し
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:120cc
体重:3.20kg
体温:39.2度

通院再開5日目 鬼教官負傷

噛まれた今日、鬼教官がチューイに医療行為をしようとしたら、激しく抵抗され、爪を貫通するほど強く噛まれた。鬼教官は噛まれてもひるまないので、ガブガブと何度も噛まれるうちに、指が血みどろになり大泣き。指は食いちぎられずにすんだものの、とてもキーボードがうてないんで(え)が代筆中!

昼にグルーミングに行って、肛門腺絞りと爪切り、足裏バリカンをしてもらった。一旦帰宅し、鬼教官は負傷した指の手当で病院に行った。抗生物質を大量投与してきた。

帰ってからチューイを病院に連れてって、補液点滴。家族間で動物医療に対する考え方の違いがある場合の相談をしてみた。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:やや有り
嘔吐:無し
排便:無し
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:100cc
体重:3.20kg
体温:38.1度

通院再開4日目 IDEXXへの血液検査

今日もオネショ。
オネショの原因は多尿。
いつもはクレートが汚れると嫌がって入らないのに、オネショの時は気付かずに寝ている。
オネショは腎機能の回復まではつづきそうだ。

IDEXX先週木曜日から待っていた血液検査の結果を聞きに行った。
今回はアイデックスという会社の検査ラボへ依頼した。
なぜそこを利用したかというと、急性膵炎かどうかを確認するために調べる項目、「cPL」が、この会社独自の検査だからだ。


そう、チューイは腎不全以外に膵炎の疑いもあったのだ。
どちらかというと、急性膵炎の合併症としての腎不全の方が濃厚だった。
それを確かめるために参考になるのがcPLの値。
この値が200以上だと膵炎が決定。ただし、この数値変動は100%ではなく、約85%(細かい数字忘れた)にしか該当しない。
残りは急性膵炎でもcPLの値が変化しない。

チューイなぜ、チューイが膵炎を疑われたかと言うと、プードルに慢性膵炎が多いということ、BUNが200と高い値を示していた頃、CREは3.9と値が低かった事。
通常、急性腎不全でBUNが200まで跳ね上がるとCREは10近くなるはずなのだ。
それに、コレステロール値が400と高かったこと。
食後にコレステロール値が上がる事はあるが、チューイは嘔吐が続き、食欲もない状態だったので、この値は不自然だ。
また、軟膏をティースプーン1杯程度食べて急性腎不全を起こすことは、通常ありえない。
行きつけの皮膚科医の話では、健康な犬では50g食べても平気らしい。
膵炎の場合、脂肪分を分解できないので、成分のほとんどが油の軟膏を食べると異常がでる。
最悪の場合は死に至る。

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通院再開3日目 尿検査

チューイ今日もオネショ。
マナーベルトして寝かせた方がいいのかな。
一昨日から、ベッドの上にトイレシートを敷き、タオルで完全にくるんで防御している。
チューイはベッドを掘るのが好きだからだ。

朝一のお小水をゲットして30分以内に病院へ届けるため、診察開始の9:00にチューイを起こし、トイレのチャンスを伺う。
普段は「チューイおはようー」と言いながら扉を開けると、伸びをしながら出てきてすぐにトイレへ行くのだ。
しかし、今日はちがった。
ワシが構えていたからなのか、なかなかクレートから出てこない。
「オイデ」で呼び出したものの、なかなかトイレへ行かない。
一番いいのは、ワシとチューイはよくトイレがシンクロするので、ワシがトイレへ行くことなのだが、それでは尿が採取ができない。
片時も目を離さず待ち構える事2時間、やっとそのトキがきた。
たっぷりキャッチして、容器へ移し替え、病院へ急ぐ。

午後、相方が打ち合わせへと出かけたので、久しぶりにチューイとワシだけで病院へ。
まずは体重。3.15kg…。
減ってる。
下痢をしたトキは減らなかったのに、その後うんこっこが出ていないのに体重が減っているなんて。
脱水症状が進んでいるのだろうか。
そして、肝心の尿検査の結果は以下の通り。

色調:淡黄色
比重:1.015
PH:7.0
蛋白:陰性
ブドウ糖:陰性
ビリルビン:陰性
ウリビリノーゲン:陰性
潜血:陰性
ケトン体:陰性
亜硝酸塩:陰性
白血球:陰性
沈渣:残渣のみ

比重は水を1とした場合の尿の比重で、この結果はやや軽めだ。
やはり若干、慢性腎不全の疑いがあるとのこと。
その他は問題無し。
尿沈渣は尿を遠心分離機にかけて沈殿した物質を見るのだが、円柱などがでていないか心配していたが、出ていなかった。
ひとまず安心。
体重が減っていたので、今日は少し多めに皮下点滴をしてもらった。

今日は下痢も嘔吐もなく、食欲もあった。
昨日のように、アンモナイトのように丸くなって眠る事も少なくなった。
元気もありすぎなのか、医療行為をしようと思ったら、指をマジ咬みされた。
人差し指の爪側と指の腹側にしっかり穴があいて出血。
完全に信頼関係が崩れてしまっている…(涙)

でも、まずはチューイの体力の回復が先なのだ。
今日はササミのお粥を1回につき人間の一口くらいを合計6回。
昨日より1回増やしてみた。
これで、いいうんこっこが出てくれれば。

明日は血液検査の結果を聞きに行く。
これで何か目処が立てばいいのだが。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り
嘔吐:無し
排便:無し
排尿:やや多尿ぎみ。多飲は目立たなくなった。お粥の水分が多いせいかも。
皮下点滴:150ccくらい?
体重:3.15kg

通院再開2日目

チューイ今日もオネショ。
クレートで寝ながらしてしまうなんて、よっぽどなのだろう…。

昨夜下痢したので、午前中に病院へ。
百聞は一見にしかず(便の状態を説明するのが面倒くさかった)ので、便の写真を撮ってPowerBookに取り込んで持って行って見せた。
今日の体重は昨日と変わらず3.2kg、体温は38,7℃。
下痢をしたので、検便と、さらに便中のデンプンと油分の分解率も調べてもらう。
全て問題なし。
皮下点滴をして終了。

昨日の下痢は、消化器の機能が停止している状態で、いくら本人が食べたがっても、いきなり与えては、対応しきれずに下痢になってしまうという見本だった。
今日は、かなり水っぽいササミのお粥を、1回につき人間の一口くらいを合計5回。
ひもじい。
でも、嘔吐も下痢も無し。
お腹がキュルキュル鳴る音も、震えも無し。

チューイ今日のチューイ
元気:まあまあ
食欲:まあまあ
嘔吐:無し
排便:無し
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:120cc
体重:3.20kg
体温:38.7℃

今現在、チューイの血液を検査センターで詳細にわたって分析してもらっている最中です。

通院再開1日目 いきなり下痢

チューイ今日もオネショではじまり。
昨日は点滴をしていないので、オネショと点滴の因果関係はナシということが決定。

いつもの様に午前は食欲がない。

お散歩と社会化のリハビリを兼ねてパークのデリでランチ。
途中でうんこっこ。
出だしはよかったものの、その後は2~3分ジタバタして歯磨き粉よりちょっと柔らかめのブツを、最後は粘膜のみを出した。
後は残るものの、紙で回収できる程度だったので、とりあえず、安心。

パークハイアットランチを食べている間、チューイはブルブル震えていた。
全バリしたから寒いのかな?と思って、ワシの上着をかしてあげた。

戻って、病院へ。
昨日の皮下点滴の失敗を相方になじられ、精神的に怖くて出来なくなってしまったのだ。

一昨日の点滴で使用した針、昨日の点滴でワシの指をかすった針、一瞬チューイに刺さった針を生物的汚染物として病院で処分してもらうため持参。
チューイはパークへの行き帰りで疲れたのか、病院へ向かう道のりは歩けなかった。

待合室で待っている間、補液(皮下点滴の液)と補液用の針、シリンジ(注射器)とシリンジ用の針を買いにきた人がいた。
補液の針は毎回変えているようだが、シリンジとその針は何に使っているか分からないが、過去ずっと1週間使い続けていたようだ。
で、最近、感染症になってしまったと相談していた。
ワシはシリンジと針は使い捨て、または開封後時間が経過したもの、密封が保持されていなかったものは即破棄するものだと思っていたので、軽くカルチャーショックを受けた。

ワシらの名前が呼ばれたので、診察室へ。
まずは体重と検温。
体重は3.20kgで、ここ数日で随分の減量になる。
刈り取った毛がそんなに重かったのか???
ブクブク太る一方の飼い主とは正反対だ。
体温は38.7℃。
睡眠中のひと鳴きは、やっぱり寝言らしい。
無事、点滴を終えて帰宅。

帰宅後チューイから収穫した毛の重量を量ってみたら42gだった。

チューイ病院から帰って、なんだかチューイの様子がおかしいなー?
トイレでバタバタ暴れてるし、うんこっこするのかなー?
なんだろう?と思って、こっそり観察していたが、何も起こらなかったので、薬局へ買い物へ行った。

戻ると相方(え)から報告が。
チューイが本格的に下痢をしていたのだ。
始めは見た目カレー、最後は完全にサラサラの液体。

しかもブルブル震えている。
寒いのかも。と思ってニットを着せたが、まだブルブル震えている。
歯茎が白い。
水を飲んだ訳でもないのに、唇が冷たい。
もしかして、痙攣?と思って、詳しい方へ電話で問い合わせてみる。

痙攣の場合は呼びかけても反応しないらしく、意識もハッキリしているチューイの場合はお腹の痛みに震えているだけではないかとのこと。
本人が食べたがっていても、内蔵がダメージを受けた状態でいきなり食べ物を沢山食べても負担になるだけだということ。
無理無く、少しずつ、少しずつ。

体重の減り具合もまずいし、このまま経口で食事が摂れないとなると、再入院の可能性もあるかもしれない。
それだけは、何とかして避けたい。

チューイチューイは身体を丸めて、顔をうずめて、つらそうに眠っている。

今日のチューイ
元気:あまり無い
食欲:あまり無い
嘔吐:無し
排便:2回(2回目は完全な下痢)
排尿:多尿ぎみ
皮下点滴:100cc
体重:3.20kg
体温:38.7℃

自宅治療3日目 さようならサドル

チューイ今日も大量のオネショ。
皮下点滴を施す時間が遅いためだろうか。

今日のブランチはササミのお粥。
お粥は作り置きしたものを100円ショップで買った製氷皿で1回分ずつを小分けにして冷凍してあるので、つど解凍。
白米は前夜に冷蔵庫へ入れておくと翌日には解凍されているが、お粥はカチカチのままだからだ。
ササミは包丁で叩いて叩いて死ぬほど細かくする。
食いつきはいつもよりいいカンジ。
食べ残す量も極々少なかった。

食事をして、久しぶりの晴れ(曇)なので5分ほどのお散歩のリハビリ。
身体を動かしたおかげか、久しぶりのうんこっこ。

それはたいそう不思議なうんこっこじゃった。
出だしは黄金色に輝き、後半は粘膜に包まれておった。

黄金色?や、カメラを持っていなかったので証拠写真を撮れなかったのが残念だが、玉虫色のように金色に光っていた。これって一体何???
もちろん、家に金箔はありません。

チューイ夕方、いつもお世話になっているトリミングサロンへ。
事情を話し、特別にシャンプー無しでポンポン以外にバリカンを入れてもらったのだ。
いくらペットサドルとはいえ、イングリッシュ・サドルのプーにエリザベスカラー二重で毛のお手入れ無しでの1週間はツライ。
分厚いフェルトができ、毛をかき分けらず、皮下点滴の為の皮膚の確保ができない。
長毛の手入れも、今のチューイには辛かろうと、サマーマイアミ風にしてもらった。

相談して、5mmのバリカンを入れてもらった。
シャンプーしないので、いきなり開始。
ひつじの羊毛収穫を彷彿とさせた。
出来上がった姿は犬というより新種のヤギ。

チューイさようなら、ペット・サドル。
毛をのばすのも、お手入れするのも大変だったよ。
来月には、ペット・コンチにする予定だったよ。
それも今日でおしまい。
カットした毛が大量に出たので、特に何に使う訳でもないけど記念にもらった。

帰ってきて、ササミ粥の夕食。
ものすごい勢いで完食。
思わず感動。

その後、皮下点滴しようとしたが、トリミング後な為か、ものすごく暴れた。
やっと針をさせたと思ったら、ブルブルしてすぐ抜けた。
今日はワシも疲れていたので、皮下点滴を断念。
明日は容赦しないことを決意。

チューイ夜、ササミ粥の夜食。
またまた完食。
あまりの嬉しさに卒倒しそうになった。
しかも、今日は嘔吐していない。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:有り(食事3回+カッテージチーズ)
嘔吐:無し
排便:1回(小指1本程度)
排尿:多尿
皮下点滴:5cc
その他:寝ている最中に高い声でひと鳴きすることが昨日、今日1回ずつ。

自宅治療2日目

チューイチューイは夜、扉を開けたクレートで眠っていて、気が向けば水を飲んだりトイレへ行ったりしているのだが、今日、オネショをした。
多尿のせいだろうか。
もっすごい大量だった。

チューイのブランチは鯛のお粥。
昨日は雑炊で吐いたので、今日はお粥にしてみた。
1日のチューイの食事量は、彼の頭蓋骨1杯分を2~3回に分けて与えている。
ブランチの食いつきはまあまあ。
半分残した。
と、思ったら食後2~3時間でまた吐いた。

昨日、今日と吐瀉物が黄色い。
胆汁たっぷりな感じの色だ。

午後、ご近所の料理の達人を、食欲不振な犬に良いという、カッテージチーズ作りに誘っておきながら、ワシが激しくトイレに閉じこもってしまい、キャンセルさせていただく。
M令夫人、スミマセン。

点滴キットPM4:00ごろ皮下点滴開始。
人間の点滴と違って電子レンジで輸液をチンして温めて準備オッケー。
床に置いたベッドの上で行おうとしたら、甘えて痛がる演技をしたので、ちょっと高いところに上げて点滴開始。
今度は痛がる演技もちょっとだけで、わりとスムーズにできた。

点滴の袋はカーテンレールにステンレスのS字フックでぶら下げた。
過去の経験から、自宅点滴はカーテンレールにぶら下げるものだと思い込んでいたからだ。
しかし、今住んでいるマンションのカーテンレールはちょっと高い場所にあって、点滴の袋の目盛りが見えにくい。
ちょっと失敗。

夕方、小金井の天使より電話をいただき、ありがたいお言葉やアドバイスを拝聴。

今日は、吐いた割には元気があったので、夜、食事を与えてみた。
鯛のお粥の残り(冷蔵庫保存してあったもの)。
半分残したものの、パクパク食べた。
夜中、カッテージチーズをほんの少しあげたら、うれしそうに食べていた。
それでもやっぱり量は食べられないらしく、ティースプーンにすり切り1杯くらいがやっと。

その後、嘔吐は無し。
とにかく、昨日よりは食べてくれた。

今日のチューイ
元気:有り
食欲:まあまあ
嘔吐:PM2:30頃1度
排便:無し
排尿:多尿
皮下点滴:100cc


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正式に退院できました

起きてから、チューイ部屋のドアを開けてチューイを確認。
クレートから嬉しそうに駆け寄ってくる。
いい兆候だ。

今日のチューイのブランチは鯛の雑炊。
ガツガツ完食とまではいかないが、時間をかけて沢山食べてくれた。
午後になり元気も随分出てきた。
チューイエリアから脱出をはかろうとしたほどだ。

点滴キット夕方、雨の中病院へ。
血液検査をして、検温をしながら、アメリカで獣医学を勉強している姪から聞いた話をする。
そして、本日の本題、脱水症状を防ぐため、点滴をつづけるには、皮下点滴か留置針(腕に付けっぱなしのグニグニした針)かを相談する。
留置針の場合は入院が必要だと言う。
即、却下。
自宅での皮下点滴に決定。
チューイのストレスも少ないし、通いの皮下点滴より安いし…。
実はワシ、血とか針とか慣れてたりするし…。
今日の病院での点滴もワシがやったし。
そんなこんなしてるうちに、血液検査の結果が出た。
結果は、ドーピングが効いたらしく、素晴らしい数値がでた。
CRE(腎濾過量)が1.8だよ!全体的にいい方向へ向かってるよ!

今日のチューイの数値
BUN(血中尿素量):55
CRE(腎濾過量):1.8
IP(リン):3.9
TP(総蛋白):6.8
Ca(カルシウム):10.8
K(カリウム):4.54
体重:3.55
体温:38.6

血液検査の結果に獣医師も満足し、入院費の清算と本日の会計を済ませ、晴れて、正式に退院の運びとなった。
今までご心配していただいた皆様、チューイは無事退院できました。
帰ってきてスグ2回吐いたけど…。
とりあえず、一区切りつけることができました。

週明けには秘密の検査結果も分かりそうで、今はそっちの方が気になっていたり…。

今日のチューイ
元気:午後には有り
食欲:まあまあ
嘔吐:PM7:30頃2度
排便:無し
排尿:多尿

試験退院2日目と新たな可能性

昨日は食欲はあったものの、今日は食欲も元気も全くない。
そりゃそうだ。点滴も投薬もなにもしていないのだ。
入院前のぐったりしていたチューイを思い出す。

お腹が空かないのなら、空かせればいい。
軽い散歩へ出かける。
しかし、1週間オリに閉じ込められていたチューイの筋力は衰えていて、長くは歩けない。
それならば、と飲み水に粉末タイプの総合栄養剤をごく微量まぜるも、嫌がって飲まない。

これは、消化に優れた手作りのお粥しかないと腹をくくり、栄養学の専門家Kさんに消化のよい食材を伝授いただき、相方(え)に食材を調達してもらう。
ササミ粥は時間をかけて食べてくれた。

その後、みんなで都内某所へお出かけ。
何をしたかというと、チューイの採血。
そして皮下点滴と注射2本。
脱水症状が進んでいたためと、悪化させた状態で明日の診察を迎えたくなかったからだ。
採血は、今回の腎不全の大元となった原因の特定のためだ。
これがビンゴなら、沢山のことに説明がつく。
今は、「疑いが濃厚である」状態なだけので、詳細を書くことは避けるが、検査結果は早ければ3日で届く。

帰宅後、またササミ粥を作ったが、今度はスグに食べた。
嘔吐抑止の注射が効いているのだろう。

今日のチューイはよく眠っている。
自己治癒力が働いていることだろう。

明日は今日の点滴がバレないように、午後の診察時間に病院へ行こう。
多少は毛で隠れるとしても、皮下点滴の後はひとこぶラクダのように皮膚がブヨつく。
そして、今後の治療について詳細に話し合わなければならない。
モロモロ覚悟を決めなくては。

今日のチューイ
元気:無し
食欲:まあまあ
嘔吐:無し
排便:2度(固めを2度目は超多量)
排尿:多尿

急性腎不全 入院8日目

チューイBrun(リアル姉の飼っているスタンダード・プードル)のシャンプーの約束をしていたので、病院で今日の数値や状態、退院の日取りを聞いた後、その足で姉の家へ行くつもりでいた。
今日は一人で病院へ向かう。

今日の待合室は、飼い主さん同士がお話に花を咲かせていた。
癌を煩っているシーズー、狂犬病予防接種に訪れたラブやフレブル、パグ。
ラブとフレブルはとても人懐っこく、飼い主さんにひと言ことわり、ペタペタ触らせてもらった。
犬を触るのは久しぶりなので、とても嬉しかった。

長らく待って、やっとワシの番(午前の診察の一番最後)。
診察室で獣医師の話を聞く。

なんだか、いいニュースと悪いニュースを交互に聞いている気がするこのごろ。
今日は悪いニュースからスタートした。
チューイにドパミンが合わなかったらしく、ドパミンの投与を中止したとの報告。
1日目はいい結果が出たが、2日目は投薬中にぐったりし始め、数値が上がり始めたので中断したとのことだった。
最後の頼みの綱のドパミンが…そんな…後がないのに…。

ドパミンが身体に合わず、投与ができないとなると病院でできることは、利尿剤を投与することしかない。
マニトールは数値を下げることができなかったので、もう使うことができないのだ。

今朝は食欲もなく、出された食事の半分も手をつけていないとのこと。
昨日は獣医師にしっぽフリフリだったクセに体調が思わしくない今日は、またまた咬み犬に変身。

そこで獣医師が提案してきたのは、一時帰宅。
試験的にチューイを連れ帰り、自宅で食事を摂取するかどうか試し、夕方、病院へ連れ帰るというもの。
急な展開にびっくり。
獣医師がチューイを迎えに行っている間に、電話をかけていいか了承をとり、電話をする。
(動物病院でも携帯電話の電源はOFFにしているため)

まず、相方(え)へ電話。ブランのシャンプーに行くつもりだったので、軍手とかしか持ってきてないので、チューイのキャリーを持って、急いで病院へ来るようにお願いした。

続いて姉に電話、慌てていたので「今、病院にいるのだが、緊急事態が発生しブランのシャンプーには行けない、すまない」と言っていたらしい。姉は良くわからないが事情を理解してくれ、ブランのシャンプーへ行けないことを快諾してくれた。 

相方(え)を待つ間にも獣医師の説明はひたすら続く。
右腕の留置針も1週間、酷使したため、周囲の血管が炎症を起こし始めていて、白血球の数値が上がっていて、今後点滴を続ける場合は左腕ないし後ろ足からとなること。

そうこう話しているうちに相方(え)が到着し、帰宅中の注意事項の説明を受け、17:00頃には病院へ戻すように釘をさされる。
現在チューイに与えている缶詰を1缶いただき、お礼を言って時計を見ると13:00になっている。
午前の診察は12時までなのに…。
再びお礼を言い、慌てて病院を後にする。

今日のチューイの数値
BUN(血中尿素量):46
CRE(腎濾過量):2.3
IP(リン):4.3
TP(総蛋白):7.0
Ca(カルシウム):11.0
K(カリウム):4.14
体重:3.45
WBC(総白血球数):12700(4月9日時点では8600)

さあ、チューイ久しぶりの我が家だ!


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急性腎不全 入院7日目

チューイが緊急入院をしてちょうど1週間。
待ちに待った返事が聞けた。
退院の日取りが決まったのだ。
ドパミン+利尿剤が緩やかながらBUN(血中尿素量)とCRE(腎濾過量)の数値を下げてくれたのだ。
早ければ明日の夜。(多分それはないと思う)
木曜は病院が休診日なので、遅くとも明々後日の午後には退院できる。
当初、入院は4日間と言われていたので、本当に長かった。

チューイは既に病院に慣れ始めて、獣医師にしっぽを振り始めたらしい。
新しい飼い主だと思い始めたのかもしれない(笑)

しかし、退院といっても諸手を上げて喜ぶ訳にはいかない。
退院の理由として、数値が下がってきたこともあるが、これ以上入院をつづけても意味が無いということもあるからだ。

今日のチューイの数値
BUN(血中尿素量):33
CRE(腎濾過量):2.0
IP(リン):4.2
TP(総蛋白):7.6
Ca(カルシウム):12.0
K(カリウム):4.35
体重:3.55

今までは治療は獣医師に任せっぱなしだったが、完治して戻ってくるわけではないので、今後はワシらが治療にあたらなければならない。
点滴治療ではなく、薬は経口なので投薬事態は簡単だが、それ以外の食事やケア、監視の方が大変そうだ。
自宅のチューイエリアの見直し、レイアウトのし直しもしなくてはならないだろう。

チューイ今日は待合室で、相方(え)とケンカしなかったので、ちゃんと獣医師にカメラを渡して、チューイの写真をお願いした。

ワシの芳しいニオイのついたTシャツの替えとロープのオモチャの差し入れも渡した。
前々回渡したTシャツは無事に返却された。
家に帰ってから、チューイの臭いニオイがするかと思って嗅いでみたら、腎臓病患者特有の臭いと消毒薬の臭いしかしなかった。
ワシの臭いにかけらも残っていない…。

もうすぐチューイが帰ってくる!
死んでしまうのでは、と不安におびえた日もあったが、とうとう帰ってくる。
泣くことしか出来なかったワシに比べて、犬の生命力は強い!

そして、チューイの為に祈って下さった皆様、まだ予定の段階ですが、退院のお知らせすることができるようになりました。
たくさんの感謝を込めて。

チューイママンこと鬼教官

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急性腎不全 入院6日目

水前寺清子は3歩進んで2歩下がると歌った。
チューイはどうなのだろうか。

今日は相方(え)がギックリから復活気味だったので一緒に病院へ行った。
向かう途中、お散歩中の、愛犬の誕生日が同じな、超ご近所さんに遭遇。
うれしい偶然。

病院に到着し、待合室(他には誰もいなかった)で待っていると、相方(え)と些細なことで大口論となった。
口論が静まるまで診察室には呼ばれなかったので、病院中に聞こえていたことだろう。
自分で勝手にストレスを溜め込んで、相方(え)に対する配慮が欠けていたことを反省。

昨日はある程度の効果を発揮した利尿剤+マニトールだが、今日はBUN(血中尿素量)もCRE(腎濾過量)も共に数値の変化が全くみられなかった。
そこで、とうとう最後の砦、ドパミン+利尿剤を投薬することになった。
ドパミンは血管に圧をかけて腎臓への血流を良くしてくれる。
チューイがいい反応をしてくれるのを祈るのみだ。
てか、してくれないと困る。

今日のチューイの数値
BUN(血中尿素量):36
CRE(腎濾過量):2.3
IP(リン):3.9
TP(総蛋白):7.4
Ca(カルシウム):11.8
K(カリウム):4.93
体重:3.50

待合室での口論で頭に血がのぼっていたので、チューイへの差し入れのオモチャも渡さず、写真も頼まず、質問もせず、ただ獣医師に「よろしくお願いします」と深く頭を下げるだけで帰ってきてしまった。

当初、4日の入院で完治か慢性化か死亡と言われていたが、今日で入院6日目だ。
まだ退院の目処はたっていない。
しかしながら、チューイの状態も分かってきたので、もう変な不安はない。

ただ、入院が長引けば長引くほど、謝らなければならないかも?な方が1名。
面会できないので、エリザベスカラーを二重に付けているチューイはきっと毛玉だらけに。

せっかく毛をのばして、やっとペットサドルにしてもらったのに、皮毛の状態によっては丸刈リータにするかもしれないからだ。
毛玉は時間をかければほどけるが、チューイへの負担も大きいし、毛玉をほどいた後がまた毛玉になりやすい…。
トリマーUさん、せっかくキレイにカットしてもらったのに、丸刈リータにすることになったら、ごめんなさい。

今日も励ましてくださった皆様、ありがとうございます!
思わしくない結果が出る日もありますが、日々回復に向かっています。

急性腎不全 入院5日目

チューイ一応、面会の用意(ブラシやバリカン、コットンなど)を用意して病院へ。

今日は、さらに差し入れとして、ワシが昨日から今朝まで来ていたTシャツを脱いですぐジップロックに入れたものとチューイの好きな音楽CDを何枚か持って行った。
(彼は生意気にも、チャイコフが好きなのだ。)
少しでもリラックスできる環境を与えてあげたいのだ。

相方(え)がギックリなので、今日は一人で行った。
雨が降っていたので、待合室には誰もおらず、すぐに診察室へ。

BUN(血中尿素量)は、また一段と下がって、もう一息で正常値になりそうだ。
CRE(腎濾過量)は投薬を利尿剤+マニトールに変更して、それぞれの効果が発揮できているようで、0.4ポイント下がった。
カリウムも利尿剤の影響でまた一段と下がった。そろそろ投与のタイミングだろう。
相方(え)がいないので、こころおきなく、専門用語を使ったマニアックな話もした。

今日はここ5日間の数値の推移を一覧にまとめた表もくれた。

今日のチューイの数値
BUN(血中尿素量):37
CRE(腎濾過量):2.3
IP(リン):2.9
TP(総蛋白):6.8
Ca(カルシウム):10.2
K(カリウム):3.20
体重:3.45

元気も出てきたようで、先生への攻撃もまた一段と激しさを増したそうだ。
と、同時に少しずつ病院の環境にも慣れてきたらしい。
病院が家になる前に帰って来てね。

やっぱり面会はできなかったので、持参したカメラを獣医師へ渡して写真を撮ってきてもらった。
今日はムービーまで撮影してくれた。


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急性腎不全 入院4日目

チューイ今日も面会時間に病院へ。
診察室で順番待ちをして、獣医師の説明を受ける。
CRE(腎濾過量)を回復させるため、今日から投薬が利尿剤からマニトールに変更になっている。
BUN(血中尿素量)は変わらず下がってきているが、問題のCREの数値がほとんど変わっていない。
明日はマニトールに加えて利尿剤も投与することになった。
それでも期待できる結果が出ない場合は、最後の手段、ドパミンの投与となる。
チューイの退院は、早くても来週の月曜か火曜以降に延びた。

今日も、食欲旺盛で、少量の缶フードを完食したらしい。
食後の器を見せてくれた。

そして、今日はいいうんこっこをしたそうだ。
毎日、うれしい報告が聞けて嬉しい。

今日のチューイの数値
BUN(血中尿素量):59
CRE(腎濾過量):2.7
IP(リン):3.1
TP(総蛋白):7.2
Ca(カルシウム):11.2
K(カリウム):3.60
体重:3.40

尿タンパクが気になっていたので、尿検査のことを質問してみた。
ところが、まだ尿検査はできないでいると言う。
日増しにチューイの凶暴さがひどくなってきていて、カテーテルどころではないそうだ。
獣医師やアニテクさんには大変申し訳なく思う。
昔はそんなことはなかったのだが…。

獣医師の説明が終わったので、チューイと面会できると思っていたら、昨日の面会後、チューイが鳴き叫んだらしい。
チューイの為にもよくないし、今は糖尿で入院中のネコさんがいて、チューイの叫びがストレスになって、それぞれの治療によろしくないらしく、面会はさせてもらえなかった。
昨日とれなかった肛門周りのうんこっこを除去しようとバリカンまで持参したのに…。

そのかわり、獣医師がワシのデジカメでチューイの写真を撮ってきてくれた。


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急性腎不全 入院3日目

チューイ面会時間が10:00~11:00だったので、頃合いをみて相方(え)を叩き起こし、病院へ向かう。
待合室で順番を待ち、診察室で獣医師の説明を聞く。
いいニュースと悪いニュースがあり、一喜一憂する。
最大の関心事である生死の問題は、とりあえず、死は回避できたようだ。
きっとたくさんの人が祈ってくれたおかげだ!
一番聞きたかった、最高にいいニュースだ。

あとは、当日の朝食で缶詰を二片勢い良くたべたこと。
食欲が戻ったらしい。
これもいいニュース。

悪いニュースは慢性化する可能性が増えた事。
BUNが下がったことに対し、CREの下がり方が緩やかな為だ。
これは、この後変更する投薬への反応次第だ。

慢性化した場合は透析(腹膜透析)の可能性もある。
透析は大学病院クラスへ通わなければいけない。
最近の大学は郊外へ移転しているので、通うのはチューイにもワシにも負担が大きい。
獣医師は、実験的に腎臓移植が行われていることも話してくれた。
実験的に行われているとはいえ、件数は多いらしい。

あとは、うんこっこがまだ出ていないこと。

今日のチューイの数値
BUN(血中尿素量):84(基準値6~24)
CRE(腎濾過量):2.9(基準値0.5~1.5)
IP(リン):4.7(基準値2.2~6.6)
TP(総蛋白):8.0(基準値4.7~7.3)
Ca(カルシウム):11.0(基準値9.5~11.5)
K(カリウム):3.64(基準値3.8~5.6)
体重:3.50

個人的には、タンパクがあまり減っていない事、カリウムが減少して最低ラインギリギリだという事もちょっと気になった。

チューイ一通り話しが終わって、入院中の様子をデジカメで撮影したチューイの写真を見せてくれた。
そして、チューイがワシらに依存するタイプで、帰り際に泣き叫ぶかどうか聞かれた。
そういう場合は面会しない方が犬のためだそうだ。
相談の上、面会することにした。
獣医師に抱かれてやってきたチューイは、エリザベスカラーをつけていた。
それも二重で。
獣医師が言うには…


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急性腎不全 入院2日目(休診日)

昨日、チューイを預けて1日たった。
今日は病院が休診日で面会できなかった。
獣医師からは連絡がなかったので、便りの無いのは無事の知らせと思いたい。

一人で慣れない環境で心細かろうと思うと切ない。
明日の面会時間が待ち遠しい。
チューイは今ペット・サドルというちょっと毛が長めのカット。
毛玉になっていないといいけど。
明日の面会にはブラシ持参で行こう。

3週間前に行っていた血液検査では、コレステロール値が高い以外は数値に全く異常がなかった。
本当に急変するものだ。

今日も沢山の人の優しさに触れた。
沢山の人がチューイのために祈ってくれている。
もっすごい昔のゲーム、「マザー2」を思い出した。

昨日は朝5時までずっと泣いた。
リアルでワシを知っている人は、きっとビックリするに違いない!
今日はずいぶん泣かなくなった。

嘔吐の病名と治療開始

チューイいるべき場所にチューイはいない。気配すらないのが不思議なほどで、ただ寂しさと不安を漂わせている。今朝の嘔吐後に遡ると・・・。

朝6:00にチューイが嘔吐した後、相方(え)に起こされた。
これは病院へつれて行かな!ってことで、診察開始の9時になるのを待っていたら、いつの間にか眠ってしまった。
起きたら11:30。
午前の診察は12:00までだよ…。

病院への迷惑も考え、午後にしようかと一瞬思ったが、チューイがヤバそうなので、とりあえず電話してみた。
家も近くだし、チューイの最近の状態を知っているので診察してくれると快諾してくれた。
急いで支度し病院へ向かう。

今朝の嘔吐や、最近のチューイの状態を告げ、まずは体重測定。
全然食べてないのに体重が減ってない。いや、むしろ増えている。3.50kg
これはおかしい。
腹部レントゲン、院内での血液検査、検便、聴診、触診を行う。
お腹のゴロゴロ言う音は消えていた。
血液検査の結果が出るまでには30分以上かかるので、レントゲンの検査結果も含めて午後、改めて出直して結果を聞きにくることになった。

ただし、検査結果によっては外部委託の詳細な血液検査の必要もあるかもしれないので、午後の診察開始(15:00)後、1時間以内に来院するように言われた。

そして、15:05再びチューイと病院へ。


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嘔吐再び

朝6時頃、グォーグォーって音がした。携帯のバイブ音に似た、チューイがゲロを吐きそうな時の音。飛び起きてチューイの部屋へ。クレートにおしっこシートを差し入れた途端、口からビシャ~!っと吐瀉物。昨夜の晩ごはん。半分が赤茶に染まったおしっこシートを回収していると再びグォーグォーと呼び出し音。もう1枚おしっこシートをクレートに挿入、しばらくして、辛そうに嘔吐するチュ-イ。


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嘔吐はないけど

チューイ昨夜とは打って変わって食欲が全くないチューイ。
午前中は缶詰の食事から顔を背けるほどだ。
元気も全くない。

低血糖を気にしたワシが、蜂蜜をなめさせようと、蜂蜜を付けた指を上あご(口蓋)に付けたら、指を咬まれた。
そんなに「食べること」が嫌だったのか。


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嘔吐に続く新しい症状

チューイ午前中、獣医師へ電話したが、もう少し様子を見たいとのワシの希望で、経過観察に。
但し、嘔吐したら、すぐに連れてきて下さいとのこと。

動物病院の午前の診察が終わった12時過ぎ、チューイが嘔吐した。
胆汁に何か白いものが混ざっている。
午後の診察は3時からだよ…。

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やっぱり嘔吐

チューイ今日は1日の規定量の半分を5回に分けての食事。
3回目までは普通に食べていたが、4回目は食いつきが悪かった。
2時間後、やっぱり嘔吐。食べたものを吐いてしまった。
嘔吐抑止剤の効果が切れてしまったのだろうか。
あいかわらず多尿で、排便はナシ。

嘔吐したので、今後24時間は絶食絶水。
明日、動物病院へ連れて行って精密検査を受けさせるべきか、もうしばらく経過観察するべきか…。

続く嘔吐

チューイ昨夜は、その後2度ほど嘔吐した。
食欲はあまりない。
夜食は半分ほど食べたものの、残してしまった。
元気は普段の半分くらいか。

今朝も胆汁を嘔吐した。
食欲はほとんどなく、食器からは全く食べない。
コングにフードを詰めると遊びながら少し食べた。
元気も相変らず普段の半分くらい。
昨日から、尿の量もとても多い。

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誤飲の影響?

チューイワシが外出している間にチューイが嘔吐したらしい。
夕方4時頃と6時頃の2回。
1回目は昼食を吐き、2回目は胆汁を吐いていた。
誤飲の影響なのだろうか。
でも、昨日の夜食は嘔吐していないし…。

誤飲チューイ

ちょっと目を離したスキの出来事。
なんと、チューイがワシの外用薬のチューブで遊んでいるではないかっ!

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