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chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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元気の秘密

チューイの元気の秘密、それは青汁ではなく点滴です。たった3分の点滴を週2回するだけでいいのです。熟練のハンドラーが輸液を1滴1滴、心を込めて落とします。

血液検査(含血球計算)

月曜に4月16日(金)に行った血液検査の結果を聞いてきた。

気になる症状としては3月中旬頃、週1~2回の頻度で2~3週ほどの嘔吐。
4月に入ってからの嘔吐は2度ほどで、ここのところゲップは多かったように思う。
オナラは少し気になる程度。

結果
BUN(血中尿素量)は変わらず、少し悪い状態を維持
ASTは低いがALT、ALPは正常範囲内なので肝臓は問題ないであろう
AMYLは測定不能値だが正常範囲内かもしれず、LIPAは測っていないので膵臓に関しては不明

狂犬病予防接種は受けても大丈夫とのこと

膵炎もしくはIBD(炎症性腸疾患)が原因で嘔吐ゲップをした可能性もあるかも?とのことで、とりあえず今あげているフード、消火器サポート低脂肪は2年近く続けているのでかえてみましょうとことに。
IBDはチューイが幼少の頃から疑われていた病のひとつ。
前回3つのサンプルをいただいた
・IAMS Veterinary Formula 腸管アシスト
・Hill's PRESCRIPTION DIET W/D
・ROYAL CANIN Vets Planセレクトスキンケア
どれも食いつきは良かったのでオススメされたヒルズW/Dの1kgを注文して試してみることにした。

血液検査の結果は以下のとーり

<血球計算>
WBC 8900 4100~13300
 Seg.59002100~11200
 Lym.2300300~5100
 Eos.7000~1200
RBC857571~829
Plt22.618.6~54.7
Hb18.013.5~19.9
PCV55.238.5~56.7
MCV64.459.9~75.2
MCH21.021.5~27.2
MCHC32.633.6~38.3
<生化学>
BUN296~24
CRE1.00.5~1.5
IP2.82.2~6.6
AST<410~56
ALT185~65
ALP691~145
GGT<5.000~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.84.7~7.3
ALB2.8
GLU8980~125
AMYL>800235~870
Ca11.49.5~11.5
TCHO226115~328

血液検査(含血球計算)

チューイまた最近チューイが嘔吐するようになった。
年末に嘔吐していた時と酷似していて、長雨が続いたせいなのか、特に昨日は辛そうだった。
て、ことで動物病院へ行き、血液検査&レントゲンを撮ってもらった。

久しぶりのレントゲンで緊張してしまったチューイは、撮影時にオシッコを漏らしてしまったらしい…
撮影を終えて診察室へ戻って来た時にはプルプル震えていた。

結果、レントゲンで多少の便秘はみられたものの異常は発見できなかった。
前回は投薬なしで、食事をドライから缶詰に食事を変更することで症状が落ち着いたので、今回も同様にすることにした。
改善しないようだったら、次はバリウム造影をすることになる。

検査で異常が見つけられず、缶詰では嘔吐が治まりドライで嘔吐するようなことを繰り返すようなら、もしかすると、同じシリーズのドライと缶詰だが、ドライが合わない可能性もあるかもしれない、とのこと。

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血液検査(含血球計算)

昨年の年末に血液検査を行っていた、その記録

12月中旬以降、夜中から明け方にかけて嘔吐することが度々あり、吐き方や吐瀉物、状態などが少し気にかかったので、お正月休みの前、12月28日に血液検査をお願いした。

嘔吐は毎日ではないものの頻繁におこり、吐瀉物も白や黄色だったものが、汚くくすんだ緑色のものを吐くようになった。
また、夜中はまだしも明け方の嘔吐でも未消化のフードを吐く事もあった。

以下12月28日午前空腹時に行った血液検査の結果。
当日は急患が入ったため、詳細は翌29日午後に。
<血球計算>
WBC 9200 4100~13300
 Seg.62002100~11200
 Lym.2500300~5100
 Eos.5000~1200
RBC728571~829
Plt22.318.6~54.7
Hb16.013.5~19.9
PCV47.538.5~56.7
MCV65.259.9~75.2
MCH22.021.5~27.2
MCHC33.733.6~38.3
<生化学>
BUN396~24
CRE1.00.5~1.5
IP2.22.2~6.6
AST810~56
ALT435~65
ALP871~145
GGT<5.00~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP7.44.7~7.3
ALB2.82.6~4.2
GLU8780~125
AMYL>800235~879
Ca12.09.5~11.5
TCHO252115~328


あいかわらず、AST(Mt内肝酵素)は低く(前回6)、カルシウムは高い(前回11.8)。
しかし、今回はアミラーゼが測定不能値まで上がっていた。
(前回2008/4/30
 AMYL/601/399~1041
 LIPA /1322/245~1585)
(前々回2008/4/17
 AMYL/536/500~1500
 LIPA /684/200~1800)
そんな…
低脂肪の膵臓にやさしい処方食だけを与えているのに、何故?
これから一体食事には何を与えればいいの?

嘔吐はひどくなる一方だったので、逆流性食道炎を防ぐ為にも消化のよい食事をしばらく与える事になった。
膵炎用処方食の同じシリーズのトレイタイプを常備していたので、それで様子を見る事になった。

血液を送って調べる詳細な血液検査は、検査機関がお正月休みに入ってしまっていたため、依頼できなかった。

食事は、量少なめから始めてだんだん増やし、10日ほどで少なめながらもそれなりに与え。そのまま1ヶ月ほどトレイタイプのみの食事を与えていた。
その間、嘔吐もみられず、食欲もあったので、同シリーズのドライタイプに食事を戻した。
今のところ(4月15日現在)何度か嘔吐はしたものの、病的な嘔吐の兆候はみられず、なんとか安定しているように見うけられる。

安定しているようなので、外注の検査機関には血液検査を依頼していない。

今回の嘔吐は膵臓が原因だと思っていたが、BUN(血中尿素量)が39に上がっていたので(前回29)、それで少ーし気分が悪くなって吐いてしまったという可能性もあるのだろうか。(鬼)

血液検査(含血球計算)

チューイ午前中チューイの朝食前に、動物病院で採血。
犬も正確に数値を調べるには人間と同じ条件(朝食前)が、いいにこしたことはないのだ。
その後ワシは人間の病院へ行き、夕方帰ってから結果を聞きに再び動物病院へ。
結果は以下のとーり。

腎臓用処方食を与えていない代わりに、週2回の皮下点滴を行っている効果あってか、腎臓は安定傾向にある。
大きな問題ではないものの、AST(Mt内肝酵素)の数値が前回(2ヶ月前)と同じでと低め。

<血球計算>
WBC 10500 4100~13300
 Seg.59002100~11200
 Lym.3500300~5100
 Eos.11000~1200
RBC746571~829
Plt21.218.6~54.7
Hb16.113.5~19.9
PCV47.438.5~56.7
MCV63.559.9~75.2
MCH21.621.5~27.2
MCHC34.033.6~38.3
<生化学>
BUN296~24
CRE1.00.5~1.5
IP3.12.2~6.6
AST610~56
ALT545~65
ALP881~145
GGT<5.000~10
TBIL<0.20.0~0.4
TP6.44.7~7.3
GLU8980~125
Ca11.89.5~11.5
TCHO275115~328


人間の大学病院(脳神経外科)で面白い話を聞いたので、話のネタに獣医師に言ったら「犬も同じですよ」てイロイロ教えてもらった。
そのお話はまた今度。

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