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プロフィール

chewie

Author:chewie
レッドのトイ・プードル(♂)のチューイ。
2005年12月30日生まれ。
階級はもちろん中尉。
去勢済み、マイクロチップ装着済み。
ハードルは苦手。
慢性腎不全闘病中。

今日も走り続ける

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『ジョン・ ウィック:パラベラム』

John Wick: Chapter 3 - Parabellum(2019)131分

John Wick: Chapter 3 - Parabellum監督:チャド・スタエルスキ、脚本:デレク・コルスタット、クリス・コリンズ、マーク・エイブラムス、シェイ・ハッテン
撮影:ダン・ローストセン、制作:サンダー・ロード・ピクチャーズ
出演:キアヌ・リーヴス、ハル・ベリー、ローレンス・フィッシュバーン、マーク・ダカスコス、エイジア・ケイト・ディロン、ランス・レディック、アンジェリカ・ヒューストン、イアン・マクシェーン

ジョン・ウィック、モロッコへ。コンチホテル支配人はハル・ベリー!モロッコでの銃撃戦は涙が出るほどよかった!ハル・ベリーと2匹のベルジアン・マリノアの連携が見事!高度に訓練されてる感とハンドラーとの連帯が見事。しかもカット割らないスピード感が素晴らしい。

『僕のワンダフル・ジャーニー』

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A Dog's Journey(2019)109分

A Dog's Journey監督:ゲイル・マンキューソ、原作:W・ブルース・キャメロン
音楽:マーク・アイシャム、撮影:ローヒエ・ストファーズ
出演:ジョシュ・ギャッド、、キャスリン・プレスコット、、デニス・クエイド、マーグ・ヘルゲンバーガー、ベティ・ギルピン、ヘンリー・ロウ

僕のワンダフル・ライフ』の続編。監督がTVの人に変わって前作ほどの感動はなかったけど、よかった。ほんと、犬は一途なんだよね、ちょっと泣けた。ベイリーが死ぬ時、大好きなイーサンから「CJを守る」というミッションを授かる。

モーリーに生まれて、子供のCJが引き取るあたり違和感あったけど、雷の夜のシーンはよかった。次のビッグ・ドッグでは追いつけず、マックスとして再びCJの元へ。ウンコ踏ませるシーンは笑った。CJの成長とトレントとの再会。やっと前に進んで祖父母の農場へ。またイーサンと会えたマックス、嬉しい嬉しい。そしてあの技!イーサンの話でCJが全部ベイリーだと知るあたりは泣ける。イーサンは死に、マックスも。次の転生へと走るとイーサンが!

『マックス』

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Max(2015)111分
MAX監督:ボアズ・イェーキン 脚本:ボアズ・イェーキン、シェルドン・レティック
出演:トーマス・ヘイデン・チャーチ、ジョシュ・ウィギンズ、ルーク・クラインタンク、ローレン・グレアム、ロビー・アメル、ミア・シートラリー、デジョン・ラクエイク、ジェイ・ヘルナンデス、オーウェン・ハーン、ジョセフ・ジュリアン・ソリア

めちゃくちゃよかった。泣けた。こーゆー映画大好き。海兵隊でハンドラーだった長男が戦死して、PTSDの元軍用犬マックスを家族が引き取ることに。ダメな次男が再訓練を経て成長する。元軍用犬のスキルを発揮するマックスの活躍を通して、仲間や父親と結びついていく話がよくできてた。トレーナーの極秘DVD、英雄論を語るパパ、警察に啖呵切るママもよかった!んなアホな!って描写もあるけど、いいシーンは山ほどある!ジャーマン・シェパードのマックスはカルロスが演じている。

こんなセリフがある。
ママ「マックスには私が見えてるのかしら?」
長男「もちろんさ!」
パパ「犬の目には点の集まりしか見えてない。嘘を教えるな」
家族の会話wそれぞれのキャラクターをよくあわらしてる。

あと、海兵隊の風上にもおけないタイラーは「こいつはベレッタM9と言って、500ドルで買えるが向こうで3000ドルで売れる」海兵隊時代から隠した武器を見つけることに長けた(火薬の匂い)マックスは武器密売の現場もつきとめる。
花火大会の音や、銃撃音、RPGには極度な反応をするマックス。

ラスト、家の中に迎えられたマックスからキャメラを引いていくと米国旗が入り、以下のテロップが出る。
「2003年以降、26頭の犬と25人のハンドラーが彼らの国への奉仕で戦死した。この物語を彼らの功績に捧げる」
そしてエンドタイトルは戦場のハンドラーと軍用犬のスライドショー。もう涙が止まらない。

北米でそこそこヒットして2017年には続編も公開されたほど。
日本では劇場未公開だったけど、アマゾンプライムビデオで見れます!

『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』

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Fehér isten(2014)121分

Fehér isten監督:コルネル・ムンドルッツォ
出演:ジョーフィア・プソッタ、シャンドール・ジョーテール、リリ・ホルヴァート、ラースロー・ガールフィ

離ればなれにさせられた少女と犬のお話から一転、わんわん大脱走からのアニマルパニックスリラー全開で面白かった!『猿の惑星・征服』の犬版。実写版『わんわん忠臣蔵』。闘犬修行がんばったし、統率力あるハーゲンはシーザーだね。

出演した犬はすべて保護犬。スターになった彼らは、撮影後にすべて里親が見つかったとのこと。

Netflixで見れます!

『キラー・ドッグ』

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Bullet Head(2017)94分

MAX監督・脚本:ポール・ソレット
出演:エイドリアン・ブロディ、ジョン・マルコヴィッチ、アントニオ・バンデラス

若造とオッサンとジイサン3人組の強盗が古い倉庫に身を隠すと、そこには1匹の闘犬がいて3人を襲って来るってゆー、R指定のクライム・スリラー。

実は犬好きにはたまらんイイ話だった。奇麗な犬、カワイイ犬、フレンドリーな犬はでてこないのが好感もてる。A.ブロディ+J.マルコビッチ+A.バンデラスと豪華キャストなのに日本劇場未公開。

『ホワイト・ドッグ魔犬』も殺人マシンに調教された犬のお話だけに通じるものがある。ただし闘犬は今も行なわれて現実的な問題。

Netflixで見れますよ!